韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  釜山市「1000億ウォン」投じて釜山版「自由の女神像」建立検討

釜山市「1000億ウォン」投じて釜山版「自由の女神像」建立検討

米ニューヨーク港の「自由の女神像」はハドソン川の入口で米国とニューヨークを象徴する造形物だ。 9月21日、釜山市(プサンシ)はユーラシアの関門として釜山港を象徴する造形物を作る案を検討中だと明らかにした。

有力な候補地は釜山南区龍塘洞(ナムグ・ヨンダンドン)の神仙台(シンソンデ)埠頭の後ろにある山の頂上だ。釜山港に入る入口で、五六島(オリュクド)がすぐそばにある。

釜山市は事業費1000億ウォン(約98億6000万円)のうち国費50%の支援を受けた財政で推進することを原則にするものの、十分でない場合、民間資本を活用するのも考えている。2019年基本・実施設計サービスを進めた後、2020年着工して2022年竣工するという計画だ。





釜山市のチョン・ギュサム海運港湾課長は「北港を行き来する船舶にユーラシアの関門として見どころを提供し、観光商品としても開発することができるだろう」と説明した。
http://japanese.joins.com/

【管理人 補足記事&コメント】
東京台場には、パリの自由の女神像が、日本におけるフランス年事業の一環として1998年4月29日から1999年5月9日まで設置されていた。この事業に関しては、1998年4月28日に点火式が行われ、フランスのジャック・シラク大統領、橋本龍太郎前首相などが参加している。この事業が好評を博したため、その後、フランス政府からレプリカの制作が認められフランスのクーベルタン鋳造所にて複製されたブロンズ製のレプリカが2000年に設置された。このフランス政府公認のレプリカは「台場の女神」という別名で呼ばれることも多い。

また青森県上北郡おいらせ町のいちょう公園にも設置されている。1990年12月28日に完成した。ニューヨークと同緯度であることから、北緯40度40分の「4」の数字にこだわり、本家の4分の1の大きさで建立。材質はFRP(繊維強化プラスチック)製である。高さは本体11.5メートル、台座9.3メートルで合わせて20.8メートル。夜間はライトアップされる。自由の女神像は合併前の百石町(ももいし)にちなんで地元の人からは「ももちゃん」の愛称で親しまれている。制作費は竹下登内閣時代のふるさと創生資金による。

フランスのパリにある自由の女神像は、フランスがアメリカに自由の女神像を送ったことの返礼として、パリに住むアメリカ人たちがフランス革命100周年を記念して贈ったものである。セーヌ川のグルネル橋のたもとに位置し、高さは11.5メートル、重さは14トンと、ニューヨークにあるものよりずっと小さい。韓国が単に観光商品として開発するのでは論外だろう。2020年着工して2022年竣工するという計画と言っても計画倒れとなるのは目に見えているが…。



関連記事

ブログパーツ
[ 2017年09月23日 11:06 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp