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フォーブス、「アジアを変えた企業トップ5」でサムスンに言及

米国経済専門紙フォーブスが世界を作り上げたアジア企業5社を挙げ、中でもサムスンに真っ先に言及した。 20日(現地時間)、フォーブス紙は「アジアと世界を作り上げた企業5社」として、サムスン・トヨタ・ソニー・HDFC銀行・アリババを選定した。韓国企業1社、日本2社、インド1社、中国1社が選ばれている。

フォーブスはサムスンを真っ先に取り上げ、サムスンが1938年の設立当時から李秉チョル(イ・ビョンチョル)創業者のサムスン電子設立、李健熙(イ・ゴンヒ)会長の1993年「フランクフルト宣言」など歴史に沿って説明している。特に、「妻と子どもを除いてすべて変えろ」という言葉で有名な当時の宣言が大きな変革の基盤になったことを強調した。

フォーブスは1993年を基点にサムスン電子が平凡な家電メーカーからノキアを越えて世界最大の携帯電話メーカーに生まれ変わることができたと分析した。現在、サムスン電子は米国アップルに続き世界で2番目に大きな技術企業だ。




続いてフォーブスは、トヨタ、ソニー、HDFC銀行、アリババを順に羅列した。トヨタに関しては、第2次世界大戦をうまく機会にした点とグローバル市場拡大戦略を高く評価した。ソニーは1980年代初期のグローバル経済後退当時、粘り強い革新努力で危機を克服した点を選定理由に挙げた。

インドHDFC銀行と中国アリババの場合、それぞれAditya Puri最高経営責任者(CEO)と馬雲(ジャック・マー)会長の卓越したリーダーシップを最大の成功要因に挙げた。
http://japanese.joins.com/

【管理人 補足記事&コメント】
サムスンを称える記事は今なおネットで猛威を振るっている。しかし内情を知るに従って、次第にサムスン経営の化けの皮が剥がれた。 サムスンはそんなに間抜けな会社ですか?と言う記事があった。その問いに、”そうです” と私は答えている。 財閥経営権問題のみならずサムスン副会長の間抜けな行動を上昇部の経営幹部が知らないわけがない。間抜けな事を実施していること自体、今後のサムスン経営改革につながるであろうとの期待から株価上昇してきたわけだが、投資家の戦術でもあるわけで、純粋に期待感と言うよりは戦術でもある。サムスンの状況を大株主となる投資家連中が調査しないわけがない。

何でもかんでも買収すれば良いというわけでもない。買収合戦で勝ち抜くことが企業能力ではない。しっかりとしたロードマップを策定し、それを実行することが重要である。サムスン電子の経営は、スマホと半導体主流の製造工業となり、モノのインターネットと語りながらも、先を見たマーケティング手法で行動しているのかと言えば、企業内は統制が取れてはいない。俺が俺が経営幹部では、研究開発・生産技術・製造技術との連携は無理だろう。

利益中心ですぐ事業編成するくらいである。自社ロードマップを常に先読みで見直ししながら進んでいるとは考えにくい。単に利益ある事業拡大でしかないわけで、仮に買収しても活用ができない。数年前までサムスンを称える記事が多かったが、実態を知るほどに間抜けな部分が出始めているのも事実…。



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[ 2017年09月24日 10:31 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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