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韓国経済は危機に突入・・・政府介入も起死回生は難しく

2017年9月22日、海外網は記事「韓国経済は危機に突入か?政府の景気対策でも起死回生は難しいと韓国メディア」を掲載した。

高高度防衛ミサイル(THAAD)配備問題で苦しむ韓国だが、さらに各種経済指標の悪化が続いている。8月期の新規就業者数は4年6カ月ぶりの低水準を記録した。今年上半期は好調だった建設業界も7月期の受注件数はマイナス30.8%と大きな落ち込みを見せた。しかも来月には米連邦準備制度理事会(FRB)は保有資産の縮小に展示、量的緩和策の転換を図るが、この動きは韓国に悪影響を与える可能性が懸念されている。

このままでは成長率3%の目標達成は困難だ。政府の景気対策に期待が集まるが、韓国中央銀行は、追加の財政出動効果を組み入れても3%成長実現は困難との予測を発表している。
http://www.recordchina.co.jp/





【管理人 補足記事&コメント】
9月14日の聯合ニュースでは、「中国本土でスーパーマーケットを展開するロッテマートは業績悪化に耐えられず、店舗売却の準備に入った」と伝えている。また、同日のニューシスの報道によれば、「ゴールドマンサックスを売却業務の主幹事証券として、近日中に店舗売却を決める。詳細は決まっていないが、112店舗すべてを売却する可能性もある」としている。

また、現代自動車など完成車メーカー5社の5月の世界販売台数は前年同月比13%近く減少。世界1、2位の自動車市場の中国や米国でも販売不振が続いている。このままでは生産台数で世界6位の座から転落する恐れもあり、事態は深刻だ。聯合ニュースによると、1日に発表された現代自動車、起亜自動車、韓国GM、ルノーサムスン自動車、双竜自動車の韓国完成車メーカー5社による5月の世界販売台数は計66万3048台。前年同月比12.9%減少した。

この状態は8月期も続いている。中国で韓国車は8月まで50万台しか販売できていない。在韓米軍への高高度迎撃ミサイル(THAAD)配備に反発している中国では、消費者が韓国製品の購入を避けている。米国市場でも販売が減少。中央日報によると、5月の米国市場で現代・起亜車は11万8518台を販売したが、これは前年同期より11.5%減少した数値だった。現代・起亜車の合算シェアも前年同期より0.9%ポイント下落し、7.8%になった。8月までに現代自と起亜自で86万台しか販売できていない。

好調なのは半導体のみであるから、それだけで韓国経済は支えられない。そのサムスンも過剰生産であるから、半導体利益をそのまま鵜呑みにはできない。設備投資だけで数兆円規模投資を実施しているわけで、内部留保金がいくらあっても足りないのではないか…。



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[ 2017年09月24日 11:09 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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