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ビル・ゲイツ氏「アンドロイドフォンに乗り換えた」、メーカーは公開せず

今年7月、「ウィンドウズフォン事業」から撤退したマイクロソフト(MS)の創業者ビル・ゲイツ氏(写真)は、どのモバイルソフトウェアの運営体制(OS)を搭載したスマートフォンを使うだろうか。ゲイツ氏は24日、放送とのインタビューで、アンドロイドのソフトウェアが搭載されたスマートフォンを使っていると明らかにしたと、フォックスニュースが27日報じた。

ゲイツ氏は、自身が使っているスマートフォンのメーカーについては明らかにしなかったが、「MSのソフトウェアが数多く搭載されたスマートフォンを使う」と話した。さらに司会者が、「それなら、アイフォーンではないか」と尋ねると、ゲイツ氏は「アイフォーンではない」と明確に答えた。

MSは、スマートフォンのソフトウェア市場での影響力を確保するため、ウィンドウズフォンを出したが、完全に失敗した。ウィンドウズフォンは、アンドロイドとアップルのiOSに完全に押されて、今年第1四半期(1〜3月)の市場シェアが0.1%にとどまり、結局、MSは事業放棄を決定した。ゲイツ氏もこれを機に、ウィンドウズフォンからアンドロイドフォンにスマートフォンを変えたものとみられる。





ゲイツ氏がアンドロイドフォンを使っている事実が伝わり、アップルとMSとの奇妙なライバル関係が再び話題となっている。米国の代表的情報技術(IT)企業に挙げられる両社は、長年の敵であると同時にパートナーでもあった。アップル創業者である故スティーブ・ジョブズ氏とゲイツ氏は1955年生まれの同い年で、同じ時期(アップルは1975年、MSは1976年)に起業した。
http://japanese.donga.com/

【管理人 補足記事&コメント】
パソコンやスマートフォンを動かす基本ソフト(OS)の世界シェアで、米IT大手グーグルが提供する「アンドロイド」がマイクロソフトの「ウィンドウズ」を抜き、初めて首位に立ったことが3日分かった。調査会社スタットカウンターが発表した。アンドロイドを多く搭載するスマホの普及が追い風になった。2017年3月のシェアはアンドロイドが37.93%、ウィンドウズは37.91%だった。

調査会社の幹部は「1980年代以降、マイクロソフトがOS市場を主導してきた時代は終わった」としている。3位はアップルの「iOS」で13.09%だった。アンドロイドの5年前のシェアは約2%にすぎず、ウィンドウズが約80%と圧倒的だった。スマホが急速に普及する一方でウィンドウズの牙城であるパソコン市場が縮小し、アンドロイドとウィンドウズのシェアの差は次第に縮まった。パソコンに限るとウィンドウズは約84%のシェアを維持している。

Microsoftはここ数年、"クラウドファースト、モバイルファースト"という標語を利用して、クラウドサービスの拡充、そしてモバイル、つまりはスマートフォンやタブレットを優先する戦略をとっている。このため、クラウドサービスを利用するために成長し続けるWindowsを意味する"WaaS(Windows as a Service)"を合い言葉にしたWindows 10のリリース、さらにはOneDriveやSkypeといったクラウドサービスの拡充などを急ピッチで展開中だ。

そして、それと同時にMicrosoftが急いでいるのが、Office 365と呼ばれるサブスクリプション型のOfficeのサービスだ。そのクライアントとしては従来のWindows PCやMac OS向けのデスクトップアプリケーションだけでなく、iOSやAndroid向けのモバイル向けのOfficeアプリケーションも矢継ぎ早にリリースを行っている。

アンドロイドと連携を深めるOffice 365アプリの動向に関心が集まりそうだが…。
今後サービス面で新たな動きでもあるのだろうか…。



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[ 2017年09月28日 10:33 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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