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Windows 10秋の大型アップデートで「ストア」が変わる

MicrosoftはWindows 10の次期大型アップデートである「Fall Creators Update(1709)」を10月17日に一般公開する。今回はこのアップデートに関する幾つかのトピックを紹介したい。Windows Insider ProgramのFast Ringユーザー向けに提供されるWindows 10 Insider Preview(for PC)の提供がハイペースになってきた。9月に入ってからは、1日にBuild 16281、12日にBuild 16288と週1ペースでの配信だったが、月後半は19日にBuild 16291、20日にBuild 16294、22日にBuild 16296、26日にBuild 16299といった具合にほぼ連日アップデートされている。

米MicrosoftのWDG(Windows and Devices Group)部門で主にWindows Insider Programを通じたプロモーションを担当するドナ・サルカール氏は、9月22日に「今後数日は予告も大きな機能追加もないバグフィクス中心のアップデートが続く」ことをTwitterで報告しており、Fall Creators Updateはいよいよ完成目前といった状況だ。過去の傾向から、9月中に登場するアップデートが実質的なFall Creators UpdateのRTM(Release To Manufacturing)に相当するビルドになると予想される。




開発中のWindowsビルドが確認できる非公式サイトのBuildFeedを見る限り、現状でRedstone 3(Fall Creators Updateの開発コード名)の内部ビルドとしてはBuild 16299.2が提供されており、恐らく16300~16302あたりのビルド番号がFall Creators Updateに充当されるのではないかと考えている。

「10月17日リリースなのに早くないか」と思われる方がいるかもしれないが、OEMへの提供タイミングなども考慮して、正式リリース日の2~3週間前程度には最終ビルドが決まる。後は正式リリースまで差分パッチの適用を中心としたマイナーバージョンアップを行うスタイルへと移行することになる。
http://www.itmedia.co.jp/

【管理人 補足記事&コメント】
Windows 8とともに登場したWindowsストアでは、競合であるAppleのApp Storeなどと同様、Windows OSで利用可能なアプリやコンテンツが提供されている。その狙いとしてはアプリの安全でシンプルな流通経路を確保しつつ、ソフトウェア開発者のオンライン流通でのマネタイズを容易にすることにあるという。

Windows 10は、大型アップデート「Creators Update」が、4月11日より始まった。。Windows 10ユーザーは無償でアップデートできたが、大型アップデートは二回目となる。立体的な3Dグラフィックスが簡単に作れる「ペイント3D」や、MR(Mixed Reality)への対応、ワンタッチでゲーム実況配信サービス「Beam」の配信ができる機能などが追加された。ほかにもセキュリティー機能の向上や、複数のタイルをひとまとめにしてスタートメニューを見やすくする機能、Webブラウザー「エッジ」にはタブを一時保存して見た目をスッキリさせる機能が追加されるなど、アップデートの内容は幅広かった。

アップルはIOS11をリリースしたばかりであるし、新型iPhoneも発売し、iPhone Ⅹは主役となるだろう。Microsoftストアに関する話題では、欧州初となるMicrosoft Retail Storeが英国のロンドンに間もなく登場するという。 10月のWindows 10アップデートは、どんなサービスを展開するのだろうか…。



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[ 2017年10月01日 11:53 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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