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新iPhoneはそれでもまだ売れるのか

大手キャリアの販売力を生かし、日本で圧倒的なシェアを獲得したアップルのiPhone。だがそのiPhoneでも、市場動向の変化によって従来と同じように販売を伸ばすことは難しくなりつつあるように見える。新iPhoneの発表が期待される9月を前に、iPhoneを取り巻く現在の状況を振り返ってみよう。

現在、日本で利用されているスマートフォンの半分以上はiPhoneではないかといわれるほど、iPhoneの人気は高い。それはスマートフォンの黎明期に、端末の魅力を武器として大手キャリアを味方につけ、キャリアが競い合うようにiPhoneの値引き販売を実施したことにより、「iPhoneを買うのが最も安い」という市場環境を作り出したことが大きく影響している。

だが現在、そうしたiPhoneの過度な値引き販売は期待できなくなっている。その理由は総務省が昨年「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」を打ち出し、スマートフォンの「実質0円」販売が事実上禁止されたため。これによって携帯電話番号ポータビリティ(MNP)による乗り換えユーザーに対する過度な値引き販売が大幅に減少するなど、ここ1年のうちに市場環境は大きく変化している。





しかしそれでも、iPhoneの販売に重点を置くキャリアの戦略は変わっていない。加えて元々iPhoneを使い続けている人が継続してiPhoneを購入する傾向が強いこともあり、現在もiPhoneが日本で最も売れているスマートフォンであることに変わりはない。だが総務省の施策が、iPhoneにとって逆風になっているのは確かで、その影響は徐々に強まりつつある。そのことを象徴しているのが、いくつかのキャリアが、端末の価格と通信料金を分離し、端末価格を値引かない代わりに通信料を引き下げる、いわゆる「分離プラン」を導入してきたことだ。

総務省はかねてより、端末価格と携帯電話料金を一体で請求し、端末価格を値引きする従来の販売手法が、通信料を分かりにくくし、高止まりさせている要因の1つだとして批判し続けてきた。それゆえNTTドコモやauが分離プランを打ち出してきたのには、単なる通信料を引き下げだけでなく、総務省の要望に応える狙いもあったといえる。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/

【管理人 補足記事&コメント】
アップルとて高い商品を売りまくる時代は終わり、スマホのサービスも変わりつつある。結局は自社のサービスと連携し、PC~スマホと自社ストアによるアプリの販売に様々な音楽の提供と音質の向上等など…。そういう意味ではサービスの連携力がある企業は強いが、自社ストアも中身が魅力的でありつつけるのは難しい。結局スマホ端末は、他企業参入でシェア分散となりやすい。アップルとて例外ではないだろう。

10周年記念とか、様々な記念や、限定品スマホなどを提供しても、魅力が薄れてきたのは事実。スマホは低価格に移行しつつあるわけで、高齢者は一般携帯の方を使い始めている。ネット環境に固定電話にスマホ環境で、現在融合しつつあるとはいえまだまだ高い。自由に好きなスマホを購入して、機種変更することが可能となり、電話にネット環境にセキュリティーソフトなどなどプロバイダーから全ての環境下を一つにまとめて設定し、価格競争を加速させ、有線+無線環境をしっかりと確立してほしいものである。月々5000円でPCからスマホに固定電話が、使い放題レベルにしないと無理ではないか…。



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[ 2017年10月01日 17:49 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(2)
爆発?
日本、台湾でIPHONEXの爆発が相次ぎ、韓国製と騒いでいた韓国は意気消沈。。。
さあ、どうするアップル。Kの法則発令か???
[ 2017/10/01 19:27 ] [ 編集 ]
8だった
爆発のはXはまだ爆発報告はないみたいだが、8ですね。爆発例報告あるのは。すみませんでした。
[ 2017/10/01 19:31 ] [ 編集 ]
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