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韓国電気自動車市場、1年間に3.7倍に…「アイオニック」が販売1位

韓国の電気自動車市場が1年間に4倍近く成長したことが分かった。 韓国自動車産業協会によると、今年1-8月の国内電気自動車販売台数(テスラ除く)は計7278台となり、前年同期(1975台)の3.69倍に増えた。

モデル別の販売順位は現代車「アイオニック・エレクトリック」が4708台で最も多く、次いでルノーサムスン「SM3」(969台)、起亜車「ソウル」(870台)、韓国GM「ボルト」(392台)の順だった。 「アイオニック」は増加率が382.9%にのぼった。「SM3」(214%)、「ソウル」(124.8%)も販売台数が2、3倍に増えた。これを受け、同じ期間、韓国自動車企業が生産した電気自動車の販売台数は6580台と、前年同期(1828台)の3.6倍に増えた。




一方、輸入車企業の電気自動車は振るわなかった。BMW「i3」の今年の販売台数は11台にすぎず、日産「リーフ」も45台と前年同期(47台)より少なかった。
http://japanese.joins.com/

【管理人 補足記事&コメント】
世界現状をみると、HVの市場規模が最も大きく2025年頃までは環境対応車の中心になるとみられる。HVの販売が好調な日本市場では、ハイブリッドパワートレインが内燃機関の主流になり、その上位クラスがPHVに派生展開するとみられており、2030年以降は緩やかな成長になると予想される。

PHVやEVは2025年以降急激に伸びるとみられ、2030年頃には、HV、PHV、EVの市場が拮抗すると予想される。購入時の手厚い補助金や車種の拡充が進むことが市場拡大の要因になり、2035年にはEVが600万台、PHVは500万台を超えると予想される。エリア別にみると、日本市場は、当面HVが主流になるとみられ、2035年には180万台が予測される。PHVは、2020年以降市場の拡大が期待される。EVは、航続距離の延伸(300km~500kmレンジ)、高速充電対応が市場拡大の起爆剤になるとみられる。ただし、充電環境の整備やバッテリーのリサイクルなどが課題として残るとみられ、2035年の市場は36万台にとどまるとみられる。

北米市場は、PHV、EVがZEVなどの環境政策の後押しにより販売台数が伸びると予想される。HVはZEV(Zero Emission Vehicle)規制の対象から外れたことや、当面続くとみられるガソリン安の影響を受け緩やかな成長にとどまると予想される。欧州市場は、環境規制に対応するため各社が高級車ブランドからのPHVの投入を計画しており今後の伸びが期待される。EVは、航続距離の延伸と公共充電インフラの急速充電器の設置数が増加することで、EVの課題が段階的に改善され需要の増加が期待される。

中国市場は、購入時の手厚い補助金やナンバープレート給付制限政策によりPHVとEVの販売が、大幅に拡大している。特にEVの伸びが大きく、最大の需要地となっている。ナンバープレート給付制限政策は現在北京などで実施されているが、PHV、EVを普及させる手段として今後多くの都市で実施される。このため2020年に国の補助金政策が終了してもPHV、EV市場は、拡大を続けていくと予想される。HVは、2020年に施行される燃費規制に対応して市場が拡大すると予想される。



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[ 2017年10月05日 17:28 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
韓国では10年早い
EV さっぱり売れないようだ。韓国では10年早い。
顧客に買う気がなくて、メーカーには
売る気がない電気自動車。

韓国新車販売台数 1-8月 104万台
電気自動車 7,200台 (0.6%)
多分、受注を全部作ってこの台数。
在庫るのが怖いから、台数作って市場へ
押し込む気はなさそうだ。

>輸入車企業の電気自動車は振るわなかった。

振るわなかったんじゃなくて、売れないから
持ってこなかったのだろう。
[ 2017/10/05 21:24 ] [ 編集 ]
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