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仁川空港、到着客数が開港以来最多を記録

仁川(インチョン)国際空港に到着した乗客数が開港以来最多を記録した。仁川国際空港公社関係者によると6日に仁川国際空港に到着した乗客数は11万435人で、開港後の1日到着乗客数最多を記録した。関係者によるとこれは昨年の秋夕(チュソク)連休の9月18日の10万9938人を超えた記録だ。6日に仁川空港から出国した乗客数は8万3111人で、仁川空港を通過した総乗客数は19万3546人となった。

これに先立ち連休初日である先月30日に仁川国際空港から出発した乗客数は11万4751人で過去最多だった。引き続き連休2日目の1日に仁川国際空港から出発した旅客数も11万6112人に達し1日で過去最多記録を更新した。 公社は7日に仁川空港の出発乗客が7万8494人、到着乗客が10万8385人になると予想した。予想通りなら仁川国際空港到着乗客数過去最多記録は再び更新されるものとみられる。実際に公社は8日の仁川空港到着旅客数を11万5762人と予想した。この日の出発旅客数は7万8332人で合計19万94人が仁川国際空港を利用すると予想した。




公社関係者は「出入国管理事務所と協力してリアルタイムでゲート数を調節し、多数の支援人材を投じて入国場を管理・運営している」と説明した。
http://japanese.joins.com/

【管理人 補足記事&コメント】
トランジットとは、目的国へ行く途中で、他国の空港に立ち寄ること。また、その乗客。空港の外へは出られない。〔トランジット-ビザの略〕 航空機の乗り換えなどのため、空港の外で宿泊する際などに発行される短時日の査証。通過査証。

2016年12月20日、韓国・ニュース1によると、世界で最も利用客が多い航空路線が韓国国内路線であることが明らかとなった。国際航空輸送協会(IATA)によると、12月20日基準で、2016年の「金浦空港-済州空港」路線の利用者が650万人(片道基準)に達し、世界で最も利用客が多い航空路線となった。2位は日本の「新千歳空港-羽田空港」路線で620万人(片道基準)だった。続いて「福岡空港-羽田空港」路線が590万人(片道基準)で3位、オーストラリアの「メルボルン空港-シドニー空港」路線が506万人(片道基準)で4位となった。

一方、世界179の国と地域が加盟する空港運営団体による国際組織、国際空港評議会は、世界の空港の年次統計報告を発表した。それによると、2015年に世界で最も旅客数が多かった空港はアメリカのハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港で、1億149万1106人を記録し、初めて1億人を超えた。 2位は中国の北京首都国際空港で8993万8628人、3位はアラブ首長国連邦のドバイ国際空港で7801万4841人だった。 日本の空港からは東京国際空港(羽田空港、7531万6718人)が5位、成田国際空港(3726万8307人)が48位に入っている。



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[ 2017年10月08日 11:17 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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