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北朝鮮、今月10日に挑発行為で米国が軍事攻撃開始か…

米国のティラーソン国務長官がトランプ大統領を「ばか」呼ばわりしたと報じられたことで、北朝鮮への対応など外交政策をめぐる両者の確執が表面化している。ティラーソン氏は会見でこの報道や辞任説を否定し、トランプ大統領も「フェイクニュース(偽ニュース)」と一蹴したが、その後も大統領は「嵐の前の静けさ」という表現で、北朝鮮への軍事攻勢を示唆するなど、北朝鮮政策をめぐる両者の対立は隠しようがなく、いまだに国務長官辞任説はくすぶり続けている。

かりに辞任すれば、米政権内の北朝鮮政策の足並みの乱れが露呈することになり、米主導の国連安保理の厳しい対北制裁にもかかわらず、結果的に核・ロケット開発に固執する金正恩朝鮮労働党委員長に利することになるのは間違いない。ひいては、10日公示、22日投開票の日本の衆議院総選挙にも影響し、対北強硬論者である安倍晋三首相の進退にも発展しかねない。




(中略)
北朝鮮はこれまでも米国の祝祭日に合わせてミサイル発射や核実験などを実施しており、リ氏は「(北朝鮮問題の関係者は)電話のそばにいたほうがいい」と述べて、北朝鮮の挑発行為を警戒するよう呼びかけている。これと符合するかのように、トランプ大統領の「嵐の前の静けさ」発言が飛び出したことから、米国内では9日(日本時間10日)の北朝鮮の挑発行為に合わせて、米軍がなんらの軍事行動を起こす準備を整えているのではないかとの観測が高まっている。

ところで、日本では10日は衆院総選挙公示日に当たっていることから、米朝いずれかでも軍事行動を起こせば、否が応でも総選挙に強い影響を与えることは間違いないだけに、日本にとっても対岸の火事として座しているわけにはいかないのは当然であろう。
https://www.msn.com/

【管理人 補足記事&コメント】
アメリカのティラーソン国務長官は4日、緊急会見を開き、メディアで報じられた辞任説を否定した。トランプ大統領のことを「バカだ」と批判したと報じられている。 NBCニュースは、ティラーソン国務長官がトランプ大統領と外交政策をめぐって対立し、今年7月、辞任寸前だったと報じた。会議で大統領を「バカだ」と批判したこともあったという。 こうした報道を受け、ティラーソン国務長官は4日、緊急会見を開き辞任説を否定した。ティラーソン国務長官「辞任を検討したことは一度もない。大統領が私を役立つと考える限り職を続ける」としている。

毎日新聞は、北朝鮮やイラン政策など重要課題で両者の食い違いが目立ち、今後も辞任をめぐる観測報道が続きそうだとしたうえで、ティラーソン氏は、世界屈指の石油大手エクソンモービルの会長を長年務め、ロシアのプーチン大統領や中東の要人と深い関係を築いた。巨額の資産も持ち、選挙戦後に知り合ったトランプ氏への義理は無い。米国の識者からは「辞任観測は嫉妬や羨望から生まれた。功成り名を遂げた彼は、従来の国務長官のように政治の町・ワシントンの住人に愛嬌を振りまく必要がない」との声もあると報じている。

トランプ陣営は何ともまとまりのない連中ばかりである。トランプにかき回されたともいえるが…。真面ではない北と米国に対して、韓国に中国さらには日本政府とて疑わしいのでは、何が起きても不思議はない。世界のリーダー国はぜひとも大人の政治をしてほしいものである。日本も仲介役として、しっかりと役目が果たせるように願うが…、一方で北の危険はすぐそこまで迫っている…。



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[ 2017年10月08日 12:51 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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