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海外で急速な発展を遂げるAI手術ロボット…韓国ではまだ初期段階

韓国内でも人工知能が医療市場に次々と進出している。嘉泉(カチョン)大学キル病院は昨年12月に国内で初めてAIドクター「ワトソン(Watson)」を導入した。その後、6カ所の病院ががん患者の治療方法の決定にワトソンを利用している。

ワトソンは患者データを確保しながら世界的に急速な進化を遂げている。キル病院はワトソンを通じて乳がんや肺がんなど8種類のがんを診断しているが、近い将来、血液がんや肝臓がんも診断分野に追加される予定だ。同病院のペク・ジョンフム教授(外科)は「ワトソンを使えば人の診断ミスを減らすことができ、今後さらに使用分野が広がっていくだろう」と述べた。





人工知能手術ロボットの開発も試みられてはいるが、まだ初歩段階だ。ソウル大病院とソウル女子大が協議体を構成して関連する研究をようやく始めたばかりだ。ソウル女子大学のチョン・テギョン教授(デジタルメディア学科)は「国内では病院の手術データに接近すること自体が容易ではなく、海外に比べて関連研究が遅れている」と述べた。
http://japanese.joins.com/

【管理人 補足記事&コメント】
眼科手術は繊細な網膜の性質と術野の狭さから、熟練の外科医でも網膜に損傷を与えてしまうことがあります。そんな眼科手術を1ミクロンの精度で実施できるロボットが開発され、世界で初めてロボットを使った眼科手術が成功しています。人間の外科医と比較したところ、ロボットの方がはるかに出血が少なく、網膜への損傷も少なかったとのことです。

眼科手術用のロボットを開発したのは、オランダの開発企業Preceyes。イギリスの病院で12人の患者が集められ、半分がPreceyesのロボットを使うグループ、もう半分が外科医のみのグループによって、網膜上の微細な膜の除去などを含む眼科手術が行われました。両グループとも手術に成功しましたが、ロボットを使ったグループの方が眼球へのダメージがはるかに少なかったとのこと。

手術用ロボットアームは、人間の医師の手のように震えることがない。今回の手術に関しては、人間の手ではほぼ不可能だった手術を成功させたという。日本政府も、国産の医療機器開発の強化策として、手術支援ロボットや画像診断装置など5つの重点分野を定める方針を固めている。国立研究開発法人・日本医療研究開発機構を中心に製品開発を急いでいるという。



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[ 2017年10月13日 11:50 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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