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韓国側は日本をどう思っているのか 慰安婦像を建てた町との「交流」を考える

レーニン、スターリンは、ソ連を賛美する西側の左翼、ソ連観光に来る西側の人間を「役立つバカ」と言っていたそうだ。韓国人が自国の国内旅行を「ボッタクリが多い」「見る所がない」と忌避する中で、わざわざ韓国旅行に行く日本人とは、韓国にとって、まさに「役立つバカ」だ。それなのに、市長を先頭にした訪問団が韓国に行く。そして減ったとはいえ、父母の反対を押しのけて修学旅行で韓国に行く高校…裏に何かあるのではないのか。(夕刊フジ)

韓国全羅南道(チョルラナムド)の麗水(ヨス)市といえば、2012年に「大腸菌博覧会」と揶揄(やゆ)された万国博を開催した田舎町だ。麗水市は今年3月1日(=反日の記念日である三・一節)、市内の李舜臣(イ・スンシン)公園に慰安婦像を建てた。その麗水市に、日本の佐賀県唐津市が市長以下の大訪問団を「姉妹都市35周年」を記念して送り込んだ。韓国側からすれば「わが町は慰安婦像を建てたのに、日本の姉妹都市は友好を求めて、市長を先頭にやってきた」。まさに唐津市とは「役に立つバカ」でしかない。





例年どおりの追悼文であっても、「政治的に利用される恐れがある」として送付をとりやめた東京都知事とは、驚くほど認識レベルが違う。そもそも、日本の自治体が張り巡らす「海外の姉妹都市」とは、首長と公務員、自治体議員らの「公費による海外旅行」の手段に他ならない。唐津市は、35年間で麗水市との関係で、いくら支出し、いかなる具体的なメリットがあったのか。唐津市に「意欲ある市民」がいるならば、黙っているべきではない。

公務員の相互派遣をしている自治体もある。「韓国の町役場に2年間いて、何か学ぶところがあったのか」「汚職の仕方でも勉強したのかね」と尋ねたくなる。それは「帰国後、ちゃんとリポートを出しました」で済む話ではない。「国際感覚を高めるため」と銘打った韓国への修学旅行は、お笑いの域を越える。「ウリ(われわれの意味)は世界一優秀な民族」「ウリの常識は世界の常識」と信じる不衛生大国、ファンタジー歴史国家に“国際感覚”を学びに行くのか。
http://www.sankei.com/world/

【管理人 補足記事&コメント】
産経ニュースは、日本のビジネスマンは韓国流の「徹底歓待」に耐久性が十分にある。しかし、「田舎の先生」の多くは「徹底歓待」されると、もう「ノー」とは言えなくなるのではないか。それらしき話を、韓国の複数の旅行業者、韓国で蠢(うごめ)く日本人の売春斡旋(あっせん)業者から何度も聞いた。彼らの口調は自信に満ちていて、とても明るかった。 日本人は世界一の反日国家にとっての「役立つバカ」であってはならないと締めくくっている。

中央日報は、韓国の康京和外交部長官は12日、2015年12月に韓日政府間でなされた慰安婦合意は国民が受け入れられない結果だという立場を改めて確認したと報じている。 朝鮮日報は、米ニューヨークのマンハッタンに旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」が設置され、13日午後(米東部時間)に除幕式が行われる。米国で4体目となる。ニューヨーク一帯では慰安婦被害者の慰霊碑が相次ぎ設置されているが、少女像は初めて。現地の韓国系市民団体、ニューヨーク韓人会が韓国の団体と協力しながら像の建立を進めてきたと報じている。

国家間の約束で10億円支払った日本政府と、韓国民と、海外の韓国系団体の強い意志となる。だがそもそも日本統治時の恨みが反日政策で継承されている。その一方で訪日旅行客数は増える一方である。日本政府への恨みはあるが、日本国民とは別次元と言う。精神論議は平行性をたどるだけである。とは言え国家間の約束事を国民に説得できない韓国政府であるから、毅然とした態度対応をとることが望ましい。このままでは孤立を深めるだけの韓国となる。

産経ニュースは、日本のビジネスマンは韓国流の「徹底歓待」に耐久性が十分にある。しかし、「田舎の先生」の多くは「徹底歓待」されると、もう「ノー」とは言えなくなるのではないかと伝えている。そういう部分を巧みに利用する側とされる側であるから、地方においても国家間の約束事において毅然とした動きをしないと相手に付け込まれるだけとなる…。



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[ 2017年10月13日 12:37 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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