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「弾丸」のように小さな日本、なぜ太平洋戦争で米国に立ち向かったのか

中国からすると、日本は小さな国だと感じるようで、時に「弾丸の地」と表現されることがある。弾丸ほど小さいという意味なのだろう。日本の国土面積はISO基準によると世界で62番目と決して小さくはないが、中国が広大な国土を持つだけに、中国人からすればかなり小さな国と感じるらしい。中国メディアの今日頭条は11日、「弾丸」のように小さな日本は、なぜ太平洋戦争で米国に立ち向かい、アジア全体を戦火に巻き込む勇気があったのかと疑問を投げかけ、その理由を分析する記事を掲載した。

記事はまず、日本は明治維新の成功により、アジアのなかで大きな経済力を持つようになったと分析。そのうえ日清戦争での勝利で領土と賠償金を得たことで、さらに経済的に発展し、国力は強くなっていったと論じた。島国特有の「資源不足」という問題があったものの、資源豊富な中国の東北地方である満州を得るに至り、その問題も解決されたとした。





その後、日本はハイテクノロジーの発展と人材育成に力を入れ、軍事面でも急速に力をつけることができたと紹介。4600台の戦車と1万8000機の戦闘機、そして637隻の戦艦、25隻の航空母艦を保有するようになり、太平洋戦争前の時点で海軍力は「米国と比べても遜色ない」ほどになったため、太平洋戦争で米国に立ち向かうことができたのだと分析した。

このほか、「洗脳と武士道精神」により日本人に国への忠誠心を植え付けたことも、戦争を始めることを後押ししたと主張した。記事は、このように様々な理由を挙げているが、「弾丸の地」のように小さい日本が、驚くような大胆さも持ち合わせているということを、何よりも恐ろしく感じているのかもしれない。
http://news.searchina.net/

【管理人 補足記事&コメント】
太平洋戦争は第二次世界大戦の局面の一つで、大日本帝国など枢軸国と、連合国(主にアメリカ合衆国、イギリス帝国、オランダなど)の戦争である。日本側の名称は1941年(昭和16年)12月12日に東条内閣が閣議で「大東亜戦争」と決定し、支那事変も含めるとされた。日本軍のイギリス領マレー半島攻撃により始まり、その後アメリカ西海岸、アラスカからタヒチやオーストラリアを含む太平洋のほぼ全域から、東南アジア全域、インド洋のアフリカ沿岸までを舞台に、枢軸国と連合国とが戦闘を行ったほか、日本と英米蘭の開戦を機に蒋介石の中華民国政府が日本に対して正式に宣戦布告し、日中戦争(支那事変)も包括する戦争となった。
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1941(昭和16)年7月末の日本の南部仏印進駐と、それにつづく8月のアメリカ、イギリス、オランダによる対日全面禁輸であった。日本は現在も当時も、その領土内から産出される資源に乏しい。特に石油は、需要のほとんどを米英圏からの輸入に頼っていた。当時の試算では、備蓄は平時需要の2年分、戦時だと1年半分であった。もちろん、全面禁輸を解除すべく必死の対米交渉がつづけられ、中近東からの輸入や人造石油(石炭液化)なども検討された。しかし、アメリカはその原則を譲らず、日本もアメリカの要求に屈して中国からの撤兵を呑むことはしなかった。

つまり、日本が戦争に踏み切った直接的な動機は、平和的手段では入手困難となった戦略物資の獲得であった。少なくとも当時の指導者層の自己認識としては、「自存自衛」のためにやむを得ない戦争だったのである。このことを明確に打ち出したのが、1941年12月8日、開戦と同時に発表された「宣戦の詔書」である。ここで天皇は、日本に対して抗戦をつづける蒋介石の中国を支援する英米が、軍事的・経済的な圧迫を日本に加えたことで国の存立が危うくなったため、「自存自衛」のためにやむなく戦争に訴えたと述べている。



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[ 2017年10月17日 12:30 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(2)
その小さな日本でさえ、自存自衛のために超大国に属するのを嫌ったのに、世界の中心を自負してた大国は国家として機能してなかったのか。

そっちの方が不思議。
負けるはずのない日清戦争に負け、白人列強にやりたい放題され、蒋介石をして

たとえ10倍の兵力があろうと、日本軍には勝てない。

だなんて、今も昔もだらしない国。
勝ち戦だけ滅法強く、負け戦となると逃亡と裏切りしか無くて、誰も国家の事を考えない。

二言目には移民を考えて、努力を嫌う卑怯者。
国家の繁栄など、夢のまた夢。

つくづく日本人に生まれて良かった。
[ 2017/10/17 16:08 ] [ 編集 ]
斯くすれば
「斯くすれば 斯くなるものと 知りながら 止むに止まれぬ 大和魂」
これは吉田松陰の言葉だと。
普遍的とまでは言わないが、普通のニホンジンなら誰しも抱いている感情と思う。
まぁポコペン民族には理解できないだろうな。
[ 2017/10/21 17:43 ] [ 編集 ]
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