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仁川空港、空港サービス評価で12年連続世界トップ

仁川(インチョン)国際空港が、国際空港協議会(ACI)の空港サービス評価(ASQ)において12年連続で世界首位となった。
17日、モーリシャスの首都「ポートルイス」で行われたASQの授賞式で、仁川空港は世界の284空港を抜いて総合首位となった。2位はインドのムンバイ空港、デリー空港とシンガポールのチャンギ空港が共同受賞した。

ACIは昨年1月から12月まで、全世界の空港利用客35万人を対象に、サービスや施設運営など34分野の満足度を調査した。仁川空港は満点(5点)に近い4.99点が付けられた。ACIのアンジェラ・ギッテンス事務総長は、「仁川空港は2001年の開港以来、旅客の伸び率が年平均6.7%を記録して、北東アジアのハブ空港として急成長した」と述べた。仁川空港はASQの12連覇を記録した最初の空港という意味で、特別功労賞も受賞した。

同日、授賞式を終えて、仁川国際空港公社の鄭日永(チョン・イルヨン)社長(60)に会って、12年連続首位の金字塔を築いた感想や秘訣、今後の空港運営計画などについて尋ねた。





ASQの12連覇が持つ意味は何か。
「ASQは、世界1800以上の空港が加入したACIが、空港の利用客を一対一で深層面接した結果だ。最高の権威と公信力が認められ、空港業界のノーベル賞と呼ばれている。このような厳しい評価と熾烈な競争を勝ち抜いて、仁川空港が12年連続首位となったことは驚くべき記録だ。国際空港のある国なら、すべてが仁川空港を知っているほど、国際的ブランドとしての存在感を確立したと思う」
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【管理人 補足記事&コメント】
空港を運営する仁川国際空港公社は同日、国際空港協議会(ACI)が発表した2016年度世界空港サービス評価(ASQ)で、仁川空港が5点満点の総合評価で4.99点を獲得し総合1位に選ばれたと。 ASQは、各空港職員の親切度や施設の清潔度、利便性などのサービス、施設および運営分野の計34項目についてアンケート方式で顧客満足度を測定するものだ。同空港は開港4年の05年から16年まで12年連続で1位に輝き、これは世界でも唯一の記録だという。今回、「アジア太平洋の空港」「大型空港(年間旅客数4000万人以上)」「アジア太平洋の大型空港」の3部門でも単独1位に選ばれた。

公社は昨年2月のチョン・イルヨン社長就任後、手荷物とセキュリティー分野の革新対策だけでなく、旅客の不便が集中する分野を中心に計48の改善課題を盛り込んだサービス改善総合対策を樹立し実行に乗り出していた。チョン社長は「持続的なサービスの改善と第2旅客ターミナルのオープン準備に全力を尽くし、常に先を行くサービスと施設を備えたグローバルリーディング空港としての定着を図りたい」と話している。

一方、ワールド・エアポート・アワードは、空港業界にとって最も有名な称号であり、「乗客の選択賞」として知られる空港の卓越性の世界基準と言われる。Skytrax World Airport Awardsは、世界最大の年間空港顧客満足度調査で顧客から投票された空港業界にとって最も有名な賞となる。2017年の賞は、調査期間中に105の異なる国籍の航空会社顧客が完了した1382万件の空港調査のアンケートに基づいている。詳細はこちら

The World's Top 100 Airports - 2017

1 Singapore Changi
2 Tokyo Intl Haneda
3 Incheon Intl Airport
4 Munich Airport
5 Hong Kong Intl Airport

こちらの方が正確では…。



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[ 2017年10月19日 10:46 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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