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安倍首相、ラスト演説は恒例の聖地アキバ 都議選の大敗雪辱へ

投開票を翌日に控えた21日、注目される安倍晋三首相(63)は恒例の東京・秋葉原で最後の訴えを行う。首相は政権奪取した12年の衆院選以降の4度の国政選挙を同地で締めくくり勝利したが、今年7月の都議選では聴衆のやじに強く反抗し大敗の一因とされた。希望の党代表の小池百合子都知事(65)は東京・池袋で最後の演説を行った後、パリへ向け出国する。

安倍首相が“悪夢”との決別を選択した。21日は昼に岐阜、愛知両県で計6カ所を回ったのち帰京。午後7時から始まるJR秋葉原駅の電気街口での演説会で、最後のアピールを行う。優勢が伝えられる中、20日は東京・大井町駅前など5カ所で北朝鮮問題への対応や、アベノミクスの成果を身ぶりを交えて訴えた。最後のお願いは験を担いだ形だ。公示日の10日、福島市の田園地帯で遊説を開始。野党として挑んだ12年衆院選で、被災地で選挙戦を開始した当時の安倍総裁は秋葉原で打倒民主党を宣言し、大勝で政権を奪還。以降は13年参院選、14年衆院選、16年参院選も被災地からスタートし、秋葉原で締めるルーティンを守り勝利を収めた。





ところが都議選の投開票前日の7月1日、秋葉原では森友、加計学園問題の渦中にあった首相に対し、一部聴衆が「安倍辞めろ!」の大合唱。これに首相が「こんな人たちに負けるわけにはいかない」などと興奮気味に反撃したことで、「国民を“こんな人”呼ばわりするとは」と批判を浴び、小池氏率いる都民ファーストに惨敗した。そのため、永田町では首相の最後のお願いについて「アキバを選ぶのか、トラウマを避けるのか」と注目されていた。
http://news.livedoor.com/

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22日投開票の衆院選の候補者の63%が憲法改正に賛成の姿勢を示していることが、朝日新聞社と東京大学・谷口将紀研究室の共同調査でわかった。自民党に加え、希望の党、日本維新の会の大多数が改憲に前向きだった。ただ、具体的に改正すべき項目や時期については差がみられた。 詳細はこちら

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安倍晋三首相(自民党総裁)は、7月の東京都議選時の応援で「辞めろ」コールを浴びせられた因縁の地、東京・JR秋葉原駅前に再登場。希望の党の小池百合子代表は東京・JR池袋駅西口、立憲民主党の枝野幸男代表はさいたま市のJR大宮駅前と、それぞれ地元で遊説を締めくくる。


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[ 2017年10月21日 11:32 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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