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中国人観光客は世界中でお金を落としている…「蚊帳の外」の韓国がため息

2017年10月27日、重慶時報は、中国人観光客の人気海外旅行先ランキングに韓国メディアがため息をついていると伝えた。
韓国・聯合ニュースは26日「昨年の国慶節連休時には韓国が『中国人が最も好きな海外旅行先』だったが、今年はランキングから名前が消えた」とし、中国の大手旅行予約サイト・携程(Ctrip)が発表した「2017年国慶・中秋節の旅行トレンド報告および人気ランキング」で、同期間中の人気海外旅行先トップ20に韓国の名前が登場しなかったことを紹介している。

そのうえで「データによれば、中国人観光客の1番人気はタイで、以下、日本、シンガポール、ベトナム、米国などとなっている。今年3月以降、韓国を訪れる中国のツアー客が急激に減少した。今年の国慶節連休で中国人観光客は1人当たり9800人民元(約16万9000円)を消費したとのことだが、韓国は中国人観光客がもたらす利益を享受できなかった」と報じている。





韓国貿易協会の関係者は「今後の中韓関係が改善した際には、両国の距離の近さや韓流文化などのさまざまな強みを生かして、改めて中国人観光客を呼び込む戦略を立てる必要がある。これまで韓国旅行はショッピングが主体だったが、これからは文化、グルメ、観光などを組み合わせた多様性とオリジナリティーのある旅行サービスを開発すべきだ」と語っているという。
http://www.recordchina.co.jp/

2017年9月1日、中国網によると、中国人観光客激減で打撃を受けた韓国の旅行会社やその社員が、異業種参入を余儀なくされている。韓国には中国人観光客専門の旅行会社が180社余りあるが、9割は客がほぼゼロの状態。ある協会の責任者は、「会員約130社のうち、今も中国人観光客を受け入れている企業は約10社。しかも団体客ではなく、免税店で商品を代理購入する客たちだ」とコメントしている。また旅行会社側は、「2016年は110万人もの中国人観光客を受け入れたが、今年は8月時点で10万人前後にとどまっている」と伝えている。

こうした中、ある旅行会社では社員らが羊肉の串焼き店を開業、苦戦する様子を見かねた会社も資金援助したという。また、休業後に建築業に参入したという旅行会社の責任者は「再起を図るべきとは思うが、状況は非常に悪い」と話している。中国人観光客の減少を受けた政府当局は東南アジアを中国に代わる新市場と位置付け、中国人観光客専門旅行会社に東南アジア業務を奨励した。だが、市場規模の小ささや旅行会社の多さから持続的値下げという悪性の競争が引き起こされたという。



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[ 2017年10月29日 10:55 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
韓国人観光客は
「韓国人観光客は世界中でお金を落としている」
このタイトルでも成立する。

インバウンドがダメで、アウトバウンドは繁盛。
(聯合ニュース調べでは、海外に出掛けた韓国人の数が訪韓外国人数の2倍)
中国人を気にするが、韓国は自国人の国内観光もダメそうだ。
[ 2017/10/29 22:34 ] [ 編集 ]
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