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「韓国経済の運命5年以内にかかっている」という規制専門家らの警告

韓国経済が重大な岐路に立っており、いま対応しなければ大きな危機を迎えることになるという専門家らの警告が出された。韓国開発研究院(KDI)規制改革研究センターが経済専門家489人を対象に実施した調査で、韓国の経済状況が「鍋の中のカエル」と変わらないという指摘に共感するという意見が88.1%に達した。さらに衝撃的なのは韓国経済が鍋の中から脱出する時間がどれだけ残っていると考えるかとの質問に63.3%が1~3年、27.1%が4~5年と答え、「すでに過ぎた」という回答も5.6%あったという点だ。

KDIはこうした認識調査に基づき韓国経済が革新成長で危機を突破するには何よりも規制改革を急ぐことを注文した。注目すべきは専門家らが韓国の規制改革が低調な原因と指摘した部分だ。規制改革の重要性に対する認識不足(24.7%)、政府の規制改革意志不足(21.0%)、政界の規制改革意志不足(19.4%)などが挙げられた。政界と政府が仕切り規制、後進的事前規制、競争を制限する参入・営業規制などを打破するどころかむしろ率先して量産する姿とぴったり合致する。それだけだろうか。規制改革でもない規制緩和水準の規制フリーゾーン法、サービス産業発展基本法は漂流しており、新産業を締めつける個人情報保護法・生命倫理法などは微動だにしない。


韓国は規制改革の側面で米国や日本などは言うまでもなく、中国にすら遅れている。新産業で韓国は中国がこれ以上競争者と意識しないというほど存在感が脅かされる状況だ。ここに最低賃金引き上げ、労働時間短縮、非正規職の正規職転換など労働側を前面に出した規制まであふれ中小企業もすべて死にそうな状況だ。




KDIは最近の殺虫剤汚染された卵の問題に言及し、科学的事実に立脚した「証拠基盤政策」をまとめるとともに、積極的な情報公開を促した。また、市場を排除した政府中心の「命令・統制」や「規定・手続き」中心の規制方式から脱却することも提案した。国策研究機関であるKDIが規制政策の失敗を指摘したのも同然だ。青瓦台(チョンワデ、大統領府)と政府、政界がKDIの提案を重く受け止めることを望む。
http://japanese.joins.com/

韓国の青年たちの公務員、大手企業の試験ブームは、非常に恥ずかしいことだ。活力を失って没落する社会の典型を見るようだ。世界的な投資者であるジム・ロジャーズ「ロジャーズホールディングス」会長が、jobsNとの電話インタビューで言った言葉だ。 2年前「統一韓国に全財産を投資する」と言って話題を起こした彼は、世界的な投資家のうち数少ない知韓派だ。財産が3億ドルにのぼるものとされた。彼は「最近、韓国が急激に日本に似て来ている」、「韓国青年たちが尊敬する仕事が見つからず無条件安定的な公務員や大手企業のみ追う場合、5年以内に活力を失って没落の道を歩むことになる」と警告している。

2014年1月の朝鮮日報記事では、ジム・ロジャーズ氏は北朝鮮を有望な投資先と見ているとし、その理由について、韓国の資本・技術力と北朝鮮の労働力・天然資源が結び付けば爆発的な成長が可能とし、ドイツ統一の際に東ドイツには「金持ちの隣国」がなかったが北朝鮮には中国とロシアが大規模な投資を考えると説明している。ロジャース氏は「韓国と北朝鮮の統一は5年以内に実現するだろう」とした上で「統一韓国は北東アジア地域の生産、投資、交通の中心地になると伝えている。

70年間も朝鮮半島の主権を争っているわけで、統一して経済発展のタイミングは失った。大国へ吸収されるとみるが、韓国は必要がないと避け始める可能性もあるわけで、北朝鮮ではなく、南朝鮮が孤立する時代になりそうだが…。



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[ 2017年11月06日 11:32 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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