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日本はその気になれば空母だって…「絶対に日本から目を離すな」

中国は国産空母の建造を進めており、一部報道によればすでに3隻目の空母建造が進められているという。日本では「自衛力は自衛のための必要最小限度」と解釈されており、空母は専守防衛の原則に一致しない存在と考えられているため、日本は空母を保有していない。 だが、中国メディアの捜狐はこのほど、日本には世界最先端の造船技術があると伝え、空母だってその気になればすぐに建造することができるはずだと主張する記事を掲載した。

記事は、四方を海に囲まれた日本は明治維新以降、海上戦力の強化を積極的に行ってきたと主張し、第二次世界大戦までは軍艦の建造においても世界有数の実力を保持していたと主張した。さらに、日本の民間における造船業界は今なお世界最高峰の技術力を持つとし、民間であっても高い技術力を持つことは軍艦の建造において有利に働くと主張した。

また、日本は専守防衛の原則があるため空母は保有していないものの、いずも型護衛艦のようなヘリコプター搭載護衛艦は「準空母」と呼ぶべき存在だと主張。しかも、日本はいずも型護衛艦を短期間で建造することができると伝え、すでに技術的な蓄積を持つ日本は、空母についてもその気になれば建造することは可能なはずだと主張した。





一方で記事は、イージスシステムに代表される艦載武器システムは米国に依存しており、戦闘機の開発についても遅れを取っていることから日本独自の艦載武器システムならびに日本独自の空母を建造することは難しいと主張。だが、米国は日本の軍事的制限を徐々に緩和していると主張し、中国は日本の動向から目を離すことは絶対にできないと伝えている。
http://news.searchina.net/

海上自衛隊最大の艦艇となる新型護衛艦「いずも」が2015年3月に就役した。既に配備されている「ひゅうが」を大きく上回る最大幅38メートル、全長248メートルのヘリコプター搭載型の護衛艦。戦後70年の節目となる年に自衛隊悲願の“空母”が復活した。 横須賀基地に配備されたいずもは、陸上自衛隊が導入する新型輸送機オスプレイ5機が同時発着でき、ヘリ9機を運用できる。東シナ海でのさばる中国への抑止効果のほか、大規模災害が発生した際には輸送や病院船としても期待される。フラットな甲板で、見た目は明らかな空母だが、戦後、日本は空母の建造を禁じられている。政府は「攻撃型空母の保有は許されない」との見解を示し、“空母”とは表現せずにあくまで、ヘリ搭載型護衛艦との位置付けだ。

いずもは、フィリピン沖の海底で見つかった戦艦「武蔵」とほぼ同じ大きさ(武蔵は全幅38・9メートル、全長263メートル)だ。軍事評論家の神浦元彰氏は「太平洋戦争中、大和型といわれる『大和』『武蔵』『信濃』の3つの巨大戦艦が造られ、信濃は空母に改造された。ヘリ空母のいずもは、信濃以来の空母になる。大きさもほぼ同じで、海自のこだわりがあったのでしょう。海自は『空母を持ちたい』とは決して言えなかっただけに今回の完成は悲願だった」と指摘する。一方で、しかしながらアメリカ海軍は、海上自衛隊がひゅうが型護衛艦を導入するにあたっては、全く異論を挟んでいないという。理由としては緊迫の度合いを見せる近年の極東軍事情勢の変化と、パールハーバー世代からの世代交代により、極東地域に於ける安全保障任務に関して日本に負担を求める意見が主流になっている事が挙げられている。



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[ 2017年11月07日 11:38 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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