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トランプ大統領、韓国国会で35分間の演説…22回の拍手

米国のトランプ大統領が8日午前、韓国国会本会議の壇上に立って35分間演説した。与野党議員はトランプ大統領の演説中、起立拍手を含めて22回の拍手で歓迎の意を伝えた。トランプ大統領は演説後に一緒に拍手をし、親指を立てて応えた。クリントン元大統領が22分間の演説で7回の拍手を受けたのに比べて呼応が大きかった。

トランプ米大統領は約35分間の演説のうち24分間を北朝鮮批判に使った。北朝鮮の挑発に対しては断固対応するという立場を明らかにし、強い対北朝鮮メッセージを投じたという分析だ。北朝鮮の人権実態を非難する時は場内が粛然とし、韓国を「誇りに思う」と表現した時は大きな拍手が起こった。 予想されていた韓米自由貿易協定(FTA)改定問題に関しては一度だけ原則的な発言をするにとどめた。演説で通商問題に関する発言はこの場面が唯一だった。演説文には「韓米FTA」という言葉自体がなかった。

当初、トランプ大統領はこの日午前10時45分に国会に到着する予定だったが、麻浦(マポ)大橋を渡って国会に到着した時刻はこれより17分遅い11時2分だった。一部では演説文の修正のために遅れたという話もあった。 トランプ大統領は予定時刻より20分ほど遅い11時20分に本会議場に入った。青いネクタイに星条旗のバッジを付け、黒いコートを着たメラニア夫人の手を握って入場した。本会議場を埋めた約650人は一斉に起立した。丁世均(チョン・セギュン)国会議長は歓迎の言葉を述べた後、メラニア夫人を紹介すると、大きな拍手が響いた。





トランプ大統領は国会で演説する機会が与えられたことに感謝の意を表しながら演説を始めた。トランプ大統領は左右全体に目を向けながら演説を続け、強調すべき部分では親指と人差し指を合わせて「OK」のジェスチャーを見せたりもした。 場内では入場時と退場時を合わせて22回の拍手があった。最初の拍手は70年の友情を強調する部分だった。トランプ大統領が韓国の発展を「誇りに思う」と表現すると大きな拍手が起こり、韓国の女性ゴルファーに言及した時は一部の拍手とともに笑いが起きた。

トランプ大統領が北朝鮮の人権実態について強く非難する時は粛然とした。韓国の成功自体が北朝鮮の独裁体制に脅威となるという発言では拍手が長く続いた。「力で平和を維持しようと思う」と述べた部分では特に韓国党から力強い拍手があった。当初の予定より13分長い35分間の演説が終わると場内では起立拍手が続いた。トランプ大統領も一緒に拍手をしながら親指を立てて応えた。
http://japanese.joins.com/

中央日報は、ホワイトハウスは初めは訪韓はなく日本だけに行きたかったものと考える。しかし、多くの専門家が韓米同盟で強力な連帯を示さない場合、北朝鮮を抑えることはできないと説得して訪韓日程も含まれることになった様だと報じている。結局、訪韓の第一目的は北朝鮮であることは明らかだ。第二の目的は米国国民のための経済イシューである韓米自由貿易協定(FTA)改正問題だ。両国がFTA改正交渉に進展があるというラインで話せるなら両国にとって最善だろう。そうではなく、訪韓期間、トランプ大統領がFTA脱退発言をするようなことがあれば、韓米同盟はより大きな危機に直面することになると懸念されていた。

だがふたを開ければ、当たり触らず無難な動きに注視した感じだ。関心は米中会談となる。トランプが米国に戻れば、韓国の圧力は高まるのではないか…。慰安婦に独島エビと日韓問題を今回の訪韓に利用したわけで、本国に戻って気が付けば、後のネタになる。



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[ 2017年11月08日 17:19 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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