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中国初の国産空母、写真を公表する前に「なぜ日本で写真が出回ったのか」

2017年4月、中国にとって初となる国産空母が遼寧省で進水式を行った。中国は国産空母の建造について、情報を公開しておらず、当然写真なども公表していなかったが、2016年12月には共同通信が中国初の国産空母の建造中の写真を入手し、「船体と艦橋(ブリッジ)がほぼ完成」、「船体の作業用足場も大半が取り外されている」などと報じた。

中国メディアの東方軍事は2日、中国の国産空母が17年4月に進水式を行う前に、同空母の写真が日本で出回ったと伝え、なぜ日本は中国が公式に写真を公表する前に高解像度の写真を入手できたのかと訝る記事を掲載した。

記事は、4月に進水した空母は中国にとって「初の国産空母」であり、中国が空母を自ら建造できる能力を示した空母であることを指摘する一方、同空母の写真は中国が公表する前に日本ですでに公表されていたと紹介。中国人としては、日本がいかにして写真を入手したのかという疑問を感じざるを得ないと」し、考えられる方法としては衛星から撮影したか、もしくは誰かが写真を日本側に提供したという2つしかないと主張した。





一方、日本で公表された写真は上空から撮影されたものではないため、「誰かが提供したものに違いない」と指摘。しかし、空母の建造ドックに一般人が近づくのは不可能であり、カメラを持って近くなど尚更難しいことだと指摘し、「そう考えると内部に裏切り者がいる可能性」が高いとの見方を示し、中国の研究者やエンジニアが日夜奮闘する背後でこのようなことが起きるのは「失望しか感じない」と論じた。
http://news.searchina.net/id/

中国が遼寧省大連で建造していた初の国産空母が4月26日、進水した。今後、装備の仕上げや試験航行などを経て2020年までの就役を目指す。中国が初めて作戦に使用する空母となる。新空母は中国初の空母「遼寧」の前身である旧ソ連の未完成空母「ワリヤーグ」を基に設計。通常動力型でカタパルト(射出機)は備えておらず、船首部分に艦載機が発艦するためのスキージャンプ式甲板が設置されている。練習艦として位置付けられる遼寧と比べてレーダー設備や速力、収容できる艦載機の数などが改善されたもようだ。

中国メディアは、軍事専門家の話として「遼寧よりも多くの艦載機を収容でき戦闘能力が高まった」と指摘。「中国自ら設計した空母で、大きな成果だ」などと伝えている。南シナ海を中心に海洋進出を進める中国は、進水式で海軍力の増強を内外にアピールする狙いもあるとした。 一方メディア繋がりは日韓のみならず中国も同様だろう。ある程度の情報は互いに共有しているのではないか…。 単に日本メディアが報じるタイミングが早いだけでは…。



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[ 2017年11月10日 12:47 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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