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文大統領の12月訪中で合意…「韓中あらゆる交流速やかに回復」

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が来月中に中国を訪問し習近平中国国家主席と首脳会談を行うことにした。 文大統領と習主席は11日にベトナムのダナンで行われた40分間にわたる首脳会談を通じこうした内容に合意したと青瓦台(チョンワデ、大統領府)が明らかにした。

両首脳はまた、北朝鮮の核・ミサイルと関連し、現在の韓半島(朝鮮半島)安保状況を安定的に管理する必要があるということで一致し、北朝鮮の核問題を究極的に対話を通じて平和的に解決することにした。 両国はこのために各級レベルで戦略対話を強化していくことにした。 高高度防衛ミサイル(THAAD)問題と関連しては、先月31日に公開した「両国関係改善案に関する発表内容」を評価し、これを土台に両国があらゆる分野での交流協力を正常軌道に速やかに回復させることで意見がまとまった。

習主席は今回の首脳会談と関連し、「新たな出発で良い始まり」と評価し、文大統領は「『雨降って地固まる』という韓国のことわざがある」と話した。 文大統領は来年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪に合わせて習主席の訪韓を要請し、習主席は「訪韓のために努力する。もし都合が付かず行けなくても高官級代表団を派遣する」と約束した。
http://japanese.joins.com/





中国の習近平国家主席はトランプ米大統領との会談後の会見で、朝鮮半島の非核化に力を尽くすとしながらも、具体的な措置は示さなかった。 金正恩政権に警告を発することもなく、対話と交渉を通じて問題を解決するという従来の立場も変えなかった。習氏は「太平洋には中国と米国を受け入れる十分な空間がある」とも語った。中国は大国であると強調したつもりだろう。それを口にしたいなら、北朝鮮の核・ミサイル開発放棄へ影響力を行使すべきだった。責任ある大国などとは程遠い。

産経ニュースは、中国は北朝鮮を経済的に支えてきた。その中国で習氏は盤石な基盤を築いたとし、地域の平和と安定に権力を用いることなく、国際社会の指導者のような顔をしているのは、ふさわしいといえまいと報じている。北朝鮮に「最大限の圧力」をかけるというトランプ氏の方針は変わらない。そのために中国やロシアにも協力を呼びかけてきた。北京入りしてからも「中国が真剣に取り組めば、問題を解決できる」と語っていた。 だが、習氏が示した「圧力」は国連安全保障理事会の制裁決議の厳格履行にとどまった。

ベトナム中部ダナンで開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席したプーチン露大統領とトランプ米大統領による正式な米露首脳会談が11日、見送られた。インタファクス通信によるとプーチン氏は同日、会談見送りは米露が外交文書の内容で一致しなかったことなどが背景にあったと会見で明かし、関係者を「処分する」とまで述べて強い不満を示している。一方、露大統領府によると両首脳は11日、共同声明を発表しシリア情勢での協力継続を表明した。両首脳は、APEC首脳会議での記念撮影前に短時間協議したとみられ、その際合意したもよう。プーチン氏は必要なことは話せたとも語り、会談見送りの影響は少なかったと強調している。何を話したのだろうか…。 そんな中国と韓国の首脳が会談したところで何も変わらない。



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[ 2017年11月12日 10:50 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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