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ゲーム中継に入場客殺到…「G-STAR」、新しい星に浮上したeスポーツ

「生き残る方法ですか?ゲーム序盤から力を抜かずに状況を冷静に見極めることでしょうね」
16日、釜山市海雲台区(プサンシ・ヘウンデグ)にあるBEXCOに設けられたPCオンライン銃合戦ゲーム「バトルグラウンド」の実演会場。有名インターネット放送司会者であるパク・ヒウン氏(20)がこのゲームの勝者になる方法を説明すると、その周りに約200人の観客が集まった。このシーンは、ゲーム放送プラットフォームにリアルタイムで中継され、会場に出向いていない観覧客たちもこれを見守った。同じ時間、ゲーム専門キャスターとして有名なチョン・ヨンジュン氏(45)は、別のPCオンラインゲーム「エア」の対決現場を中継していた。「今は対戦相手を攻撃すべきですね」と声を高めると、観覧客らの足が実演会場に集まった。

同日開幕した国内最大ゲーム展示会「G-STAR2017」で確認したゲーム業界の新しい話題は「見るゲーム」だった。昨年は、仮想現実(VR)と拡張現実(AR)などを基盤にしたゲームデモが多かったのに対し、今年は、ゲーム中継などを通じて楽しむeスポーツが主流をなしている。同日から19日まで、韓国ゲーム産業協会の主催でBEXCOで開かれるG-STARは、今年、史上最大規模で開かれた。G-STARは、ゲーム会社各社が新作ゲームを公開し、業界関係者が集まって、ゲーム業界の現状をそのまま示している。今年で13回目を迎えたG-STARは、35カ国から676社が参加する。今年の参加ブースは2857か所で、昨年(2719か所所)より5.1%が増えた。最近、四半期ごとに売上記録を塗り替えて、快速成長を遂げているゲーム業界の雰囲気が反映された結果とみられる。


今年は各ゲーム会社とコンピュータ部品メーカーなどがゲームを直接利用できるスペースを用意した。その大半はゲームがみられるように画面を設置して、観覧客を迎えた。eスポーツと個人放送がゲームのマーケティング手段として大きな注目を集めているからだ。インターネット放送を通じて口コミによってグローバル興行にまでつながったゲーム「バトルグラウンド」の場合、80人が同時に参加できるブースを設けて、これを現場ですぐに中継した。



会場には、新作ゲームを先に楽しもうとする群衆のほか、ゲームを見るために訪れた観覧客も少なくなかった。300個のブースを実演会場として用意したネクソンも、アフリカテレビの有名インターネット放送進行者を招いて、オンライン中継を任せるなどした。
会場の中央に位置したゲーム放送プラットフォーム「ツイッチ」のブースでは、有名ゲーム放送者らが国内主要ゲームをテーマに、交互にトークコンサートを開いた。同日、トークコンサートに参加したクァク・ヒョンソクさん(25)は、「お気に入りのゲームを専門家らと一緒に分析し、研究する楽しみがかなりある」と話した。同日はオーバーウォッチ、ハースストーンなどのeスポーツ競技が用意され、観覧客の注目を集めた。
http://japanese.donga.com/

韓国最大のゲームショウであるG-Star 2017が、2017年11月16日~11月19日にかけて、韓国・釜山のコンベンションセンターBEXCOで開催中だ。今回のG-Starは、昨年にB2C会場の3分の1を占めるブースを出展していたNexonが、メインスポンサーを務めている。G-Star事務局によると、全体の出展数はB2CエリアとB2Bエリアを合わせて2857ブースに登り、昨年の2719ブースから約5%増加しているという。

今回のG-Starはe-Sportsを意識したブース出展が多く、Nexonと同規模の広さを持つActoz Softのブースでは、「Overwatch」や「Minecraft」など複数タイトルでの大会が行われる。Blueholeブースでは「PUBG」の巨大ブースが設営されており、11月17日~19日までの3日間にわたりアジア大会「PUBG ASIA INVITATIONAL at G-STAR 2017」が開催される。exonの新作スマホゲーム「OVERHIT」やBlueholeのMMORPG「A:IR」の情報に要注目だ。



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[ 2017年11月17日 11:42 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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