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20年前のクラウンが今でも…「トヨタ車はどれだけ乗っても壊れない」

中国では日系車は品質が高く、壊れにくいという評価を見聞きすることが多い。事実、中国ネット上などでは「トヨタ車はどれだけ乗っても壊れない」という言葉が広く使用されている。

中国メディアの今日頭条は14日、「トヨタ車はどれだけ乗っても壊れない」という言葉を体現するかのように、「中国では今でも20年前に生産されたトヨタ・クラウンを見かけることがある」と伝える記事を掲載し、「どれだけ乗っても壊れない」という話は本当だったと伝えている。

記事は、中国で20年前といえばまだまだ貧しく、クラウンを購入できたのは「万元戸(まんげんこ)」と呼ばれた一部の富裕層だけだったと紹介する一方、その万元戸も決して多くはない時代だったと紹介。

さらに、20年前のクラウンが今でも見られるという事実は、「車の持ち主が大切にメンテナンスしていたということだけでは実現しない」とし、これはつまり故障が少なく、「どれだけ乗っても壊れない」という話が本当であったことを意味することを説明した。





経済成長が続き、人びとが豊かになりつつある中国だが、それでも多くの消費者にとって自動車はまだまだ高い買い物だ。自動車本体の価格だけではなく、燃費や修理にかかる維持費も考慮して車を選ぶ消費者は少なくない。日系車の販売が中国で好調なのは、「どれだけ乗っても壊れない」という事例があるというのも1つの要因なのかもしれない。
http://news.searchina.net/

平成28年の乗用車の平均使用年数は12.76年です。平成8年では9.27年だったので、ここ20年で3.5年も寿命が延びていることがわかる。ただし、これはあくまで国内の使用に限った話。日本で使用されなくなった多年式・多走行車は、東南アジアやアフリカなどの新興国にバンバン輸出されているのが現状だ。現地に行ってみるとわかりますが、20年以上も昔の車が現役バリバリで走っている。日本車は「小さいが非常に丈夫」「故障が少なくトラブルが出にくい」といった理由で、国内だけでなく世界中で活躍している。

車種や使用状況によっても車の寿命は異なる。一般的に軽自動車などの小型車は寿命が短く、セダンやミニバンなどの中型以上の車は寿命が長いとされている。原因として考えられるのが、根本的な設計の違いとなる。軽自動車の場合、軽量化を目標に作られているぶん、エンジンの寿命が短い。また、車体のフレームも普通車に比べてかなり華奢に作られているので、どうしても耐久性が弱くなってしまう。さらに、メーカーによっても車の寿命は異なります。一概にはいえませんが、トヨタ車の寿命は長く、日産車の寿命は短い傾向がある。年数以外にも、車の寿命を判断する際に有効なのが「走行距離」です。使用状況や車種によっても異なりますが、一般的に10万キロ~15万キロが寿命といわれる。しかし、これは特にメンテナンスをおこなわなかった場合の数字です。定期的にメンテナンスをおこなえば、車の寿命はまだまだ伸びるでしょう。



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[ 2017年11月17日 17:47 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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