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「どうして日本人は一年中…」中国人がどうしても理解できないこととは?

2017年11月16日、騰訊網は、「どうして日本人は年中氷水を飲むのか?中国人には理解できない」とする記事を掲載した。 記事は「日本へ行くと、どの飲食店に入っても氷水が出される。外が寒い雪の日でも、頼みもしないのに氷水が出てくる。この氷水が、温かいお湯やお茶が体にいいと考える数多の訪日中国人観光客を苦しめている」と指摘した。

記事は、日本で氷水が好まれる理由について、「日本の水道水は直接飲めることで知られているが、そのままではおいしくない。そこに氷を加えると水道水の雑味が弱まり、飲みやすくなる」「昔は製氷技術も運搬技術も未熟だったために氷水は貴重品だった。今や氷は簡単に作れるようになったが、氷は貴重品という考えは日本人の心に深く根ざしており、飲食店で氷水を提供するのも客に対する敬意の表れと考えられている」などと説明している。

いずれにしても、中国の一般的な飲食店では、真夏でも温かいお茶か白湯が提供されるため、日本で冬に氷水が提供されることに抵抗を感じる中国人が多いことは間違いないようだ。では、この文化の違いについて中国人はどう感じているのか。





ネットユーザーからは「韓国も同じ。真冬でも氷水を出す。本当に耐えられない」「日本旅行した時、ホテルの朝食が全部冷めてた。何日か食べてたら胃が痛くなって、胃薬を買いに行ったよ」など、やはり冷たい物は体に合わないという意見が見られた。また、「日本人の同僚女性は毎日冷たい水を飲んでる。給水器の温水は飲んだことがない。お腹が痛いと言うのに冷たい水を飲んでるからそれを指摘したら、関係ないよって返された」というコメントも。

一方で、「お湯を飲むのは世界で中国だけ」「なのにどうして日本人は品質の良い保温マグをつくるの?まさか中国人に売るためだけに?」といったコメントや、「中国医学では、火の通っていないものや冷たいものはあまり食べないようにっていわれる。でも、日本人は刺身を食べたり氷水を飲んだりするけど、体調は良さそうだな」「年中冷たい飲み物を好む自分にとしては、日本の状況はまさに水を得た魚。これは個人の習慣と体質の問題だと思うよ」という肯定派もいた。
http://www.recordchina.co.jp/

水は水道管や井戸、ピッチャーなどに付いた匂いを溶かしているため、常温だとそれらを感じて不味く感じてしまう。冷たくするとそれらを感じ難くなり、美味いように感じる。また水道水や井戸水をコップに汲んだだけではただの水だが、それを『氷を入れる』コトで温度管理して出すサービスと言う付加価値が付く。日本では、冬でも食材保存や加工のために冷蔵庫を使っている関係上、氷は比較的安価に手に入る。安くて手間のかからない料理に、コストに気を配る商売人が目をつけるのは当然。冷蔵庫が登場するまでは、こうしたサービスには白湯や茶が使われたという。一方で単にマニュアルどおりで、ずっと継承されてきたという意見もあるが…。


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[ 2017年11月18日 11:53 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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