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地震発生の韓国、日本人教授の取った行動が「かっこいい」と話題に

2017年11月16日、観測史上2番目に強い地震が発生した韓国で、ある日本人教授の取った行動が話題となっている。 韓国で15日午後2時30分ごろ、南東部の慶尚北道浦項市を震源とするマグニチュード(M)5.4の地震が起き、震源近くの地域では建物の外壁が崩壊したり、駐車場の車が崩れた塀によってつぶされるなど大小さまざまな被害が発生した。

そのような中、韓国のインターネット上に「江原大学の日本人教授のレベル」と題するスレッドが立ち、注目を集めている。スレッド主によると、地震発生時に授業を行っていた江原大学の日本人教授は、最初の揺れを感じるとすぐに教室のドアを開け、固定させたという。そして学生たちに「教科書以外のものをかばんにしまい、もう一度大きな揺れがあったらすぐに外へ避難しなさい」と指示。慌てふためく学生たちとは対象的にとても落ち着いた様子だったという。

これについて、スレッド主は「やっぱり日本は災害に対する教育がしっかりしている。国民も地震への対応に慣れているようだ」と感心した様子でつづっている。 このスレッドを見た他のネットユーザーからは「かっこいい」「さすが日本人は違うね」「正しい行動。出口の確保は重要」「教育の力はすごい」「日本は本当に対策が上手」「まずドアを開けるのか!勉強になった」など日本の教育や日本人教授への称賛の声が相次いでいる。





また、「静かに授業を聞きなさいと言った韓国人教師と比べてしまう」「韓国人教授の中で同じ対応ができる人はいないだろうな」など韓国の現状を懸念する声も。 そのほか、日本で地震を体験したユーザーからは「私が日本で働いていた時も先輩がすぐにドアを開けてくれたよ」「日本で初めて地震を体験したけど、周囲の人たちが落ち着いていたから私も慌てずに済んだ」とのコメントが寄せられている。
http://www.recordchina.co.jp/

15日午後、韓国南部でマグニチュード5.4の地震があり、4人がけがをしたほか、建物の壁が崩れるなどの被害が出ている。韓国の気象庁によると、日本時間の15日午後2時29分ごろ、韓国南部キョンサン(慶尚)北道のポハン(浦項)付近を震源とする、マグニチュード5.4の地震を観測しました。震源の深さは9キロと推定されている。韓国の消防庁によると、この地震で、これまでに4人が軽いけがをした。また、地震で建物の壁が崩れたという通報が相次いでいて、警察や消防が被害について調べている。

専門家らは、強い地震がさらに別の地震を誘発する「地震ドミノ」現象が起きていると分析する。ここ1年で慶州地震の余震は減少し、地質構造が安定化の段階に入ったとの観測も出されたが、今回の大規模地震の発生により、慶州地震が現在も進行中だとの説が有力になっている。地質学会はこれまで、韓半島(朝鮮半島)の断層構造上、最大でM6.5-M7.0の超大型地震も発生し得ると予測してきたという。 しかし、韓国南東部でM5.4 というのは、震度4レベルとの事であるから、震度4レベルでこれだけの破損は、手抜き工事のほうが大きいのだろう。耐震工事以前の問題では…。



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[ 2017年11月18日 17:47 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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