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韓国人が「中華料理は嫌い」というのは「中国への嫉妬心」に他ならない

子どもの頃、気になる異性に対して自分の気持ちを伝えるどころか、素直に接することができなかったという経験はしなかっただろうか。他人への反発には、嫌悪しての反発と、好きな気持の裏返しによる反発の2種類がある。中国メディア・今日頭条が19日に掲載した記事によれば、それが韓国の中国に対する反発心は後者によるものだという。

記事は「わが国には『愛するゆえに恨みが生ず』という言葉がある。これは複雑な心理を示すものだが、一部の韓国人による中国料理への態度を表すのにぴったりだ。実際、多くの人が中国料理を会いしているのだが、彼らがそれを言うことはない。この傾向は、中国料理を食べたことがある韓国人にも、食べたことのない韓国人にも見られるのだ」とした。

そのうえで、韓国人の中国料理に対する「嫉妬ぶり」を紹介。「中国を旅行したある韓国人女性が日記に、中国にはおいしいものが何もない。ジャージャー麺のしょっぱさは忘れられないし、どうして中国人がシャンツァイを好きなのかも理解できないと綴っていた」、「ある中国人ネットユーザーが、韓国のクラスメイト数人に中国料理をごちそうしたら、食後に1人が腹を叩きながら『やっぱり韓国料理がいい。中国料理は油っこくてダメ』と言った」、「韓国のある番組では『われわれの料理はとても多様化している。中国にも多くの料理があるが、その大部分は炒めたか揚げたかしたものだ』と説明していた」と伝えている。


記事によれば、「韓国人はわれわれに対して総じて複雑な心理を抱いている」という。その理由の1つは「韓国人はかつてがんばって『韓江の奇跡』と呼ばれる経済成長を達成した。そしてお金を手にして振り返ってみると、われわれ中国がまるでロケットのごとく駆け抜けて行き、途端に追いつけなくなった。この敗北感と挫折感たるや、推して知るべしなのだ」とのことである。



「嫌よ嫌よも好きのうち」という。日中韓3カ国の間では一部でネガティブな言論が日常的に飛び交っているが、それは互いを嫌悪しながらも強い関心を持っていることの表れとも言えるのではないか。欧米では「結局なんだかんだ言って、この東アジアの3カ国の人たちは仲がいいんだな」と感じる人もいるかもしれない。
http://news.searchina.net/

今、韓国で和食が持てはやされている。和食の人気の理由については、「おいしいから」「単純だし洗練されてる」「単品のスタイルがいい」「好き嫌いが分かれないものが多い。あっさりしてるし、ほとんどが甘じょっぱい味で、世界中の人に拒否感が生まれないんだ」「子どもに食べさせるにもいいね」「独創性もある。代表的な和食であるすしも、西洋の人からしたら完全に初めて見る料理だっただろう」と味や形式に関する意見が並ぶ。 また味以外の理由を挙げる声も多い。「日本は人口が多いし、競争力も韓国より上。単純な話だ」「マーケティングの効果」「イメージづくりの成果」「日本という国自体のイメージの影響も無視できない」「好景気の頃に西洋に進出したからでは?」「海外、特に米国への移民の歴史が全然違う。今だって欧州の方では韓国系より日系の人口の方が何倍も多いはず」などだ。

そんな中で、キムチや冷麺、プルコギ、ビビンバなど、独自の食文化の有る韓国。これまで日本料理は殆ど食べられていなかったものの、2000年代以降は寿司屋や和風居酒屋や和風ラーメン屋などの和食店が急増している。2000年代後半くらいからは、現地のオリジナルの日本料理店に加えて、日本で親しまれているカレーショップや回転寿司、ラーメン店が次々とソウル市内などに進出するようになり、店舗数は拡大を遂げている。韓国のうどんは日本統治時代によってもたらされたもの。つゆはあっさりめの関西風。一見すると、盛り付け方まで日本のうどんそっくりだが細かな違いがあるというが…。今の韓国内は日本文化で染まっているのでは…。

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[ 2017年11月22日 11:42 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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