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韓流ドラマを鵜呑みにしていると痛い目にあうぞ

中国でも一時期非常な人気を誇った韓流ドラマ。1年前の「韓流禁止令」以降、だいぶ下火になったが、ドラマに出てくる美男美女や美しい風景などへのあこがれはいまだに強いようだ。 中国メディアの今日頭条は22日、韓国の農村部の写真を掲載し、「韓国の現実」を直視し目を覚ますよう勧める記事を掲載した。記事によると、韓国がみなドラマのように「美しくてドラマチック」なわけではないという。

記事が掲載したのは、韓国の伝統的な農村の住宅や風景の写真だ。住宅は瓦屋根に平屋の昔ながらの家屋で、冬の農村の様子は畑の中に建物が点在していて一面に雪をかぶり、人の姿は見えず、しんと静まり返っているのが伝わってくる。また、薪を割っている男性の写真、お年寄りが皆と一緒に元気に糸を紡いでいる様子も紹介されている。

中国人の好きな韓国ドラマは、御曹司と若い女性の複雑な色恋沙汰を繰り広げるといった話が多く、こうした農村地区が舞台になっているものは少ないようで、記事は「これが現実だ」と主張した。実際の韓国は、古びて粗末な建物と舗装されていない道路、そして、人気のない「荒野のような」風景で、お年寄りでさえ働かなければならないほど生活は苦しい人も少なくない、と気の毒そうに伝えた。


確かに、大きくて高い建物がずらりと並んだ中国都市部と比べたらずいぶん違った農村の風景だが、それを気の毒ととらえるかどうかは別だろう。そもそも、中国の貧しい農村地帯は、韓国の農村部とは比べ物にならないほどひどい状況だ。それに、韓国の農村の写真を見ると、日本と同様空は青く澄みきっており、きれいに整頓された家屋は見ていて気持ちがいい。ドラマではわからない実際の風景。それを知るためにも、実際に行ってみて自分の五感で確かめるのも良いかもしれない。
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一方で、ベトナム人新婦と韓国人新郎の国際結婚が増えている。その背景の一つに、韓流ブームもある。統計庁は「韓国に対する好感が韓国企業への就職や韓国留学へとつながり、そこから韓国人との結婚も増えている」と分析したという。ベトナム国内に13カ所の売り場を構えているロッテマートの関係者は「ベトナムの20代・30代女性は、ドラマで見た韓国の食品を好んで買い求める。ベトナムの売り場における韓国食品の販売量は、中国の売り場よりも多いほど」と語った。

サムスン電子・LG電子などベトナムに進出した韓国の大企業が、洗練された韓国のイメージを植え付ける一助となっている。スマートフォン生産量のうちおよそ40%がベトナム製というサムスン電子は、ベトナム人従業員だけでも10万人を雇用している。サムスン電子の関係者は「韓国語や韓国文化を学びたいという従業員は多い。韓国語は英語並みに人気が高く、第2外国語レベルになった」と語った。ベトナムには、韓国語や韓国関連の学科が開設された大学がおよそ20カ所もある。韓国国内との懸け橋になり得る韓国系住民も多い。現在ベトナムでは12万人の韓国系住民が暮らしており、これは東南アジアの中では最も多い。

韓国人男性は儒教的伝統が強いベトナム人女性を新婦にふさわしい人物として好む、というのは結婚仲介業者の説明だ。ソウルにある国際結婚仲介業者の代表(45)は「最近では、相談電話の8割から9割がベトナム人新婦を探しているという電話。ベトナム人女性は生活力が強く、両親の面倒もよく見るので人気が高い」と語った。女性政策研究院のチェ・ユンジョン副研究委員は「2010年代に入って規制が強化されたので多文化結婚は減っているが、ベトナム人女性との結婚は唯一、増加する傾向にある」と語っている。 ベトナム戦争に派兵された韓国軍兵士の「ライダイハン」は継承されないのだろうか…。

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[ 2017年11月27日 13:13 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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