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世界のテレビ市場で躍進する中国2社、韓国の覇権脅かす

2017年11月27日、米華字メディアの多維新聞によると、韓国紙・朝鮮日報は26日、世界のテレビ市場で3割以上のシェアを占め、1、2位を守ってきた韓国のサムスン電子とLGエレクトロニクスの覇権が中国メーカーに脅かされていると伝えている。

市場調査会社IHS Markitが26日発表した調査結果によると、今年第3四半期の世界のテレビ市場で、サムスン電子とLGエレクトロニクスに次いで世界3位の中国のTCLは、販売台数453万台を記録し、8.3%のシェアを獲得した。中国のテレビメーカーが世界市場での四半期ベースで8%以上のシェアを占めたのは今回が初めてだという。

TCLに続いたのが同じ中国のハイセンス(海信)で6.3%のシェアを獲得した。日本のソニーも5.9%とシェアを拡大。台湾に買収されたシャープも200万台を販売しシェアを引き上げた。

IHS Markitは「TCLとハイセンスは、自国市場での成長が停滞する中でも世界市場での強さを見せた」と分析している。
http://www.recordchina.co.jp/





市場調査会社IHSが発表した2015年度世界テレビ市場統計によると、海信(Hisense)のテレビ出荷台数シェアは5.6%と世界3位だった。テレビの年間ランキングで中国ブランドが初の3強入りを実現した。専門家は、2015年は世界のテレビ市場で販売台数が落ち込む中、中国ブランドは成長を実現したと指摘。世界市場の構造は大きく変わりつつあり、中国の時代が始まろうとしている。

春節商戦の繁忙期で、海信は際立った実績を上げた。家電市場調査会社の中怡康時代市場研究有限公司がまとめた直近8週(2015年12月21日-2016年2月14日)の市場シェアによると、海信は週間最高で19.15%、2016年に入ってからは累計で17.05%と、13年連続で中国のテレビ市場をリードしている。最も重要なキャンペーンシーズンに実績を残したことで、今年度の業績成長は確実だとみられる。世界のハイエンドテレビ市場で、海信の動きは一際目立つ存在だ。IHSによると、2015年度の海信4Kテレビの出荷台数シェアは8.1%と世界3位。55-59インチの大型液晶テレビ市場でのシェアは9.3%と世界3位、50-54インチの液晶テレビ市場でのシェアは10%と世界2位だった。

世界最大の消費市場である中国市場は、すべてのテレビメーカーに対して重要な影響力を持つ。中国で相次いで新商品を発表することで、フォックスコンはシャープ再興の決意を示している。フォックスコンの陳振国副総裁は「シャープはこの3年間で最高の業績を記録している。テレビ事業では年間1400万台という世界販売目標を設定しているが、この目標はほぼ実現可能となっている。フォックスコンは2017年のシャープ製テレビの世界出荷台数の目標を引き上げた」と述べている。

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[ 2017年11月29日 10:27 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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