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北の核という脅威に備える米日・何もしない韓国

米国ホワイトハウスのマクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)は2日、カリフォルニア州で開かれた国防フォーラムで講演し「北朝鮮との戦争が起こる可能性は日々高まっている」と発言した。

陸軍中将でもあるマクマスター氏は「今確実に言えることは、北朝鮮が毎日のようにミサイルを発射し核実験を強行するたびに、脅威は増大しているということだ」とした上で、上記のように語った。北朝鮮は11月29日に大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられる大型のミサイルを発射し、これまで以上に技術が向上していることを立証したが、マクマスター氏はこれが「最も深刻で急を要する脅威」との見方も示した。北朝鮮最高人民会議の金永南(キム・ヨンナム)常任委員長はミサイル発射の翌日、ロシア下院の代表団らに対し「核保有国としての地位を認めるという条件でのみ米国と交渉するだろう」と述べた。

状況がここまで深刻化する中、韓国大統領府のある幹部は「北朝鮮の核とミサイルの問題は一次的には米国と北朝鮮との問題だ」との考えを示した。北朝鮮が核兵器開発を行うたった一つの目的は彼ら自身の生存だが、その先にあるのは韓国を押さえ込んで自由に操ることだ。ミサイルで米国を狙うのはその目的のためのプロセスであり手段にすぎない。ところが韓国政府は核とミサイルについて「北朝鮮と米国との問題」と語った。これは「米国が考え方を変えて北朝鮮の核保有を容認すれば問題は解決する」とも聞こえる言葉だ。
http://www.chosunonline.com/





北朝鮮が示唆した「電磁パルス(EMP)攻撃」への懸念が増大している。その理由を理解するのは簡単である。EMPの影響を研究してきた専門家たちによると、まさにこの世に終わりのような事態がもたらされる可能性がある。送電網が破壊され、1年以内に米国の全人口の最大90パーセントが死亡するという。

電磁波が襲ってきた場合、その発生源が北米上空で起きた水素爆弾の爆発だろうが大規模な太陽フレアだろうが、日常生活には確実に影響が生じる。ただ被害の大きさは不明だ。少なくとも北朝鮮からの攻撃に関して言えば、電磁波が実際にどのような事態を引き起こすのかよくわからないという事実は、われわれの不安を完全には消し去らないにしても、ある程度は和らげてくれる。

EMPが送電網に影響を与える可能性は低いということを理解すべきだ。電磁波攻撃の恐怖を叫ぶ人たちは、人口のほとんどが死に絶えると本気で信じている。一方で、そんなものはSFの世界の物語に過ぎないと切り捨てる意見もある。しかし、両者の中間にある見方を忘れてはならない。重要なのは、基礎科学においては意見の不一致はほとんどないという点だ。

実際、米国とロシアは歴史上、これを証明してきた。米国は1962年、太平洋上空386kmで「スターフィッシュ・プライム」として知られる1.4メガトン級の核実験を行なった。爆発で生じたEMPによって1448km離れたハワイで数百の街灯が消えたほか、電話にも影響が出た。ロシアも同時期にカザフスタンで核実験を行なったが、482kmにおよぶ通信回線の混乱などが発生したという。証拠も残っている。 結局は発射される前に、さっさと金正恩をとらえるか、一気に潰すしか道は無いのでは…。

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[ 2017年12月04日 17:21 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
文在寅では危ない
朝鮮日報も北については反政府キャンペーンだ。
文在寅は北朝鮮のエージェント(スパイ)だと
何かシッポをつかんだのか。
文在寅の政策は北主導の統一ねらいがみえみえ。
南北の経済格差が大きいから、韓国経済のレベルダウン、
これをいろいろやって、レベル合わせ。それから、
財閥企業の追い出しをいろいろ。
[ 2017/12/04 21:41 ] [ 編集 ]
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