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韓国でムスリムへの心無い行為が横行、女性がヒジャブ剥ぎ取られる事件も頻発

2017年12月5日、韓国日報によると、中東地域などでの韓流ブームを背景に韓国を訪れるムスリムが急増する中、イスラムの文化を軽視するような韓国人の行動が問題となっている。

マレーシア出身のムスリム女性エンダさん(32)は最近、ソウル市内の地下鉄の駅で屈辱を受けたという。横で列車を待っていた高齢の女性が突然「暑苦しいのになぜこんなものを巻くの?」と言って、エンダさんが頭に着けていたヒジャブを剥ぎ取ったのだ。エンダさんは驚きのあまり声も出せず、女性の手からヒジャブを取り返して急いで顔を隠し、逃げるように駅から立ち去るしかなかったという。

「あの時のことを思い出すと、今でも恥ずかしさで顔を上げられない」と語るエンダさんは、「他人がヒジャブを剥ぎ取るなんて想像したこともなかった。ヒジャブをむやみに剥ぎ取るのは強姦(ごうかん)に匹敵する行為だ」と訴える。しかし、韓国にいるムスリム女性らによると、夏の暑いさなかなどには特に、ヒジャブを脱がせようと手を出してくる高齢者が少なくないという。

今年9月に観光で訪韓したインドネシア人ムスリムのLさん(28)は、韓国料理店で衝撃的な体験をした。Lさんは豚肉を口にできないため、豚肉が使われていないことを店員に確認してから料理を注文した。しかし出されたチゲ(鍋)をLさんが口にしたところで、近くのテーブルにいた韓国人一行の顔が真っ青に。Lさんが食べ始めるのを待っていたかのように、店員らが「調味料に豚肉が入っているけど」と面白がるようにささやき合っていたそうだ。


韓国滞在経験が長い留学生や駐在員はこうした被害に日常的に遭っているという。韓国で2年働いた経験のあるKさん(33)は、同僚との会食場所にあえて豚肉料理の店が選ばれたり、ムスリムの断食期間に上司が他の部下たちにランチを差し入れしたりと、あからさまな嫌がらせがあったと告白した。こうした「無礼な行為」の数々について韓国日報は「韓国の立場からすれば取るに足らぬ行動だが、ムスリムには『イスラム嫌悪』と受け取られる可能性もあり、格別な注意が必要」と指摘した。



しかし、韓国のネットユーザーの多くはこの指摘に納得がいかないようで、「これじゃ韓国人が無礼で未開な国民みたい」と不服を訴える声をはじめ、「韓国人だってイスラム国家ではムスリム文化を強要される」「他国に来たらその国の文化を理解する努力をすべき」といったコメントが圧倒的に多くみられる。 一方で、一定の理解を示すコメントも寄せられたが、「文化の違いは理解すべき。でも宗教のタブーに過度に縛られている姿は変だし、残念」「行き過ぎた配慮もどうなのかな?」など、完全なる賛成派を探すのは難しいようだ。
http://www.recordchina.co.jp/

ムスリムとは、「(神に)帰依する者」を意味するアラビア語で、イスラム教の教徒のことである。中国人観光客の減少が起きている韓国で、急増するムスリム(イスラム教徒)観光客への期待が高まっている。環球網が韓国メディアの報道として13日付で報じたもので、韓国観光公社はこのほど、「2016年の訪韓ムスリム観光客は前年を30%以上上回る98万人に達した」と発表した。観光業界は市場開拓を積極的に進めることで、今年は110万人誘致を目指すという。ムスリム観光客の75%はインドネシア、マレーシアなどアジアからの客で、残り25%はサウジアラビアやアラブ首長国連邦などの中東諸国。韓国観光公社関係者は「中東のムスリム客には高い山と海が共存する韓国の豊かな自然が好まれる。東南アジアからのムスリム客は雪景色や寒い気候への関心が高い」とコメントしている。

一方で、最近、地下鉄4号線の二村駅の乗り場で小さな騒ぎが起きた。 頭に「スカーフ」をした外国人女性が地下鉄を待ってる時、隣にいたおばあさんがいきなり「息苦しいのにこんな物を何故被るのか?」とスカーフを手で脱がせた。女性はあまりにも驚いたのか、声も上げられないままおばあさんの手からスカーフを取り、おおまかに顔を隠して駅を逃げるように出ていったという。屈辱を受けた女性は今年初め、マレーシアから来た「イスラム教徒」のエンダシ・アスミラ(32)さん。頭に巻いていたスカーフはムスリム女性が外出する時必ずかけなければならないヒジャブ(Hijab)だった。 エンダシは「人がヒジャブをはぐ状況は想像してみたことがなく、ヒジャブをむやみに脱がせるのは「強姦」に匹敵する行動」とし、「その時だけ思い出し、今も羞恥心に顔を上げにくい」と吐露した。

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[ 2017年12月06日 09:52 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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