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平昌五輪で、1泊6000円台のはずの宿、「ハウマッチ?」と聞くといくらに?

2017年12月5日、平昌(ピョンチャン)五輪をめぐって現地宿泊施設の料金高騰が問題となる中、韓国・ヘラルド経済が、こうした宿泊業界の「ぼったくり」の主なターゲットは外国人観光客だとする記事を報じた。「国家的かつ世界的なイベントであるべき五輪が、宿泊業界のねじ曲がった商業主義により汚染されかねない」と記事は懸念を伝えている。

最近、平昌五輪会場付近を訪ねたカナダ人留学生のエピソードが複数のメディアで報じられた。この男性がスケート競技会場のある東岸の都市・江陵(カンヌン)のモーテル街で宿泊料金を尋ねたところ、「12万5000ウォン(約1万2800円)」との回答だった。しかし約3時間後、韓国人記者が電話で同じ宿に問い合わせたところ、料金が「6万5000ウォン(約6700円)」に下がったというものだ。

留学生は「五輪の時でも同じような状況なら宿泊は諦めざるを得ない。一つ二つ競技を見てそのままソウルの自宅に戻る計画を立てなければならない」と話したという。

ヘラルド経済によると、江陵や平昌などの宿泊施設は、オン・オフシーズンなどの料金設定とは別に「五輪期間中」の料金を設けており、同期間の宿泊料は通常期の2〜3倍に上っているという。トップシーズンでも1泊18万ウォン(約1万8500円)の2人用の部屋が、五輪期間は45万ウォン(約4万6100円)に上がっている例もある。





来年2月9日に韓国で開幕する平昌(ピョンチャン)冬季五輪・パラリンピックをめぐり、会場周辺の都市で宿泊施設の宿泊料金が高騰している。最も安いゲストハウスなどの簡易宿所が1泊2万円以上、ビジネスホテルでは通常の10倍以上となる1泊10万円超を提示するところも。開幕まであと70日あまり。特需を当て込んだ「五輪相場」が客足を遠のかせる懸念もあり、現地当局は対策に乗り出した。(産経ニュース)

インターネットの平昌五輪公式サイトには、宿泊施設予約ページがある。日、中、仏、英、韓の5カ国語に対応しており、「開催地付近1時間以内(90キロ)には観戦のために十分な客室の宿泊施設があります」などと書かれているが、「宿泊」ボタンを何度かクリックしなければ宿情報は出てこず、ホテルリストのページが出ても結果は「なし」。日本の予約サイトで大会期間中(来年2月9日~25日)に宿泊可能な宿を検索すると、本来は1泊数千円のゲストハウスのドミトリールーム(相部屋)が1泊2万円以上と表示。通常のホテルより安く泊まれる「民泊」を紹介した世界的なサイト「エア・ビー・アンド・ビー」でも、開催地の平昌郡や近隣の江陵(カンヌン)郡、旌善(チョンソン)郡は多くが予約で埋まっているという。

旅行関係者によると、現地のホテルは各国の旅行代理店が早い段階から押さえており、日本では平昌五輪指定旅行代理店の3社(JTB、近畿日本ツーリスト、東武トップツアーズ)が主に扱う。宿泊費は現在、「1泊1万円以下のビジネスホテルが8万~10万円超」(JTB担当者)になっているという。五輪などの大規模イベントで現地の宿泊料金が高騰するのは珍しくなく、通常の4~5倍になるのはざら。都市部で開催された2008年北京、12年ロンドンの両五輪は一部で10万円を超える施設もあったが、多くはその範囲に収まったという。 儲けるチャンスであるから、韓国零細企業含めて必至だろう。だが論外なぼったくりは信頼をなくす。と言うか既に信頼は無いが…。

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[ 2017年12月07日 09:59 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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