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韓国人の8人に1人が日本旅行、韓国ネットが挙げた日本人気の理由とは

2017年12月5日、韓国・中央日報が、日本を訪れる韓国人が今年に入り急増している実態と、その理由について報じた。 日本の観光庁の統計によると、今年1〜10月の訪日韓国人客は584万人に達し、前年同期に比べ40%増加した。韓国の人口は約5000万人であることから、今年だけでおよそ8人に1人が日本を訪れた計算になる。

記事はこの増加要因として、まず韓国の休日増加によりレジャーの需要が伸びた点を挙げている。特に今年10月の秋夕(チュソク。旧暦の中秋節)は最長で10連休が可能であったことから、比較的近場の日本や東南アジアを旅行する人が大幅に増えたという。 続いて「日本観光が増えた点は何よりも費用を抑えられるから」と記事は指摘する。中でも格安航空会社(LCC)の日本路線拡充の影響が大きい。チェジュ航空やイースター航空といったLCC各社が新規の日本路線を就航したことなどにより、今年7、8月の韓国のLCCの日本便利用客は前年同期比で67%も増えたそうだ。

また航空券が安くなったことにより、日本観光のトレンドが温泉やゴルフからグルメ、ショッピングツアーなどに変わり、若年層の客が増えたことも、全般的な観光需要を増やしているという。 記事はこのほか、中韓関係の悪化で中国への旅行客が日本に流れたことや、円安ウォン高、そして日本の「おもてなし」や「街の美しさ」など世界で注目されるポイントも、日本が観光地として受けている理由だと説明した。





韓国のネットユーザーはどんな理由を挙げているだろうか。記事には、「一度行けば日本の良さが分かる」「日本は一度行ったらまた行きたくなる国」「日本には行きたくないけど、彼らの伝統を守る心は認める」「テレビで毎日のように日本の旅行が宣伝されてるのに、行かずに我慢するなんて無理」「韓国で1泊するお金で日本には3泊4日の旅行ができる」などの声が寄せられている。

また、日本と韓国国内の観光地を比べ「国内の観光業界は反省すべき」「日本人の親切や緻密な観光商品開発を学ぶべき」「日本はぼったくりがない。これは学ぼう」といった指摘も。 さらに、それだけ多くの国民が日本に向かっていることを知り、「歴史を忘れた民族に未来はない。悲しい」といった声もあった。
http://www.recordchina.co.jp/

2017年11月6日、韓国のインターネット掲示板にこのほど「僕が日本を実にうらやましいと思うたった一つのポイント」と題したスレッドが立ち、話題になった。 スレッド主がうらやましがるもの、それは日本の学校で盛んな「クラブ活動」。「水泳部、野球部、弓道部」など具体的に挙げ、芸術・体力さまざまなクラブで活動できることがうらやましいとしている。 韓国では一般的に学校での部活動が盛んでないこともあり、「クラブ活動こそ韓国に最も必要」と指摘、その理由について「文化の量的・質的向上をもたらし、大学進学だけを目指す(韓国の)学校生活を打破してくれると思う」とつづっている。さらに、クラブ活動により「もう少し明るい社会になるのでは」との期待も寄せる一方で、「日本にはこういう学生時代があるからこそ、今みたいに持ちこたえていると思う」と推測している。

現実は違うだろうと思うが…。 自国社会への不満は大きい。失業率に競争化社会にウンザリしているのではないか。韓国人は訪日時と本国での態度対応は大きく違う。 ただその不満は単に自国社会を余計に悪くするだけで、訪日観光客が増加はありがたいが、一方で犯罪が増えるのも困る。さらに自国で消費するべき資金を他国で使うわけだから、消費低迷の加速となり、不満は大きくなるだけではないのか…。

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[ 2017年12月08日 09:54 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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