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ロボットに仕事を奪われるより恐ろしいのは、日本のような国

2017年12月11日、新浪財経に、8日に海南島で行われた「2017年中国経済トレンド人物選考会」の表彰式後に行われたフォーラムについて伝える記事が掲載された。

記事によると、「創業投資新経済―次の流れを見出す」と題した経済フォーラムの席上で、司会者は「現在でもすでに多くの作業がロボットにとって代わられているが、人類は永遠なのかそれとも滅びるのか」との質問を投げ掛けた。

これに対し、フォーラム参加者で火山石資本の章蘇陽(ジャン・スーヤン)共同創始者は、「多くの作業をロボットが行えば、人はより時間が増える。これのどこが悪いことなのか。道理からすれば何も悪いことはなく、欧州ではロボットに対して税金をかける法律が成立している」と述べた。

一方、創業黒馬の牛文文(ニウ・ウェンウェン)董事長は、「人間は世界で最も重要な要素であり、人類社会は人間のニーズによって発展が進むものだ」と指摘。「人工知能は人のような形のロボットである必要はなく、人間のような知力と体力があっても、人間のようなニーズは生まれない」と論じた。





そのうえで「ニーズの乏しい国の方がよっぽど恐ろしい」と主張。その例として、日本を挙げ「結婚もせず、子どもも産まず、恋愛もしない。ひどい場合には、外出すらしない。これは非常に恐ろしいことだ」と述べた。
http://www.recordchina.co.jp/

ロボットの弱点と、人間の長所に目を向けることで、未来にはどんな仕事が待っているかというのを想像することができる。ロボットは未だ、交渉や説得といった複雑なタスクをこなす能力を持っておらず、問題解決能力に比べて、新たなアイディアを生み出す能力に劣る。つまり、部下を持つマネージャーや看護師、アーティストや起業家等、創造性や感情的知性、社会性が要求されるような仕事はすぐにはなくならないだろう。

そして私たちは、テクノロジーが上手く機能したときの高揚感と、上手く機能しないときの不満感について良く理解している。最先端のテクノロジー企業でさえ、人間が所属するカスタマーサポート部署を完全には閉鎖していない。何か問題が起きたときに、それを解決するのは多くの場合人間だからだ。これからも機械を相手にしていく上で、現場の人間やその専門性は欠かせないものであり続けるだろう。ロボットは誤作動することもあれば、アップデートや新たなパーツが必要になることもある。機械化されたシステムや自動装置への私達の依存度が高まっていく中で、システムやハードの運用・交換・更新・保守を行う技術的なスキルを持った人に対する需要は高まって行くだろう。と考えれば国の社会構造と国の質が勝負となる。

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[ 2017年12月12日 10:16 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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