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三星スマホ、来年は中国メーカーに押されて国内シェア1.3%下落

中国企業の成長により、三星(サムスン)電子の来年のスマートフォン市場でのシェアが下落するだろうという予測が出た。

14日、市場調査会社ストラテジー・アナリティクス(SA)によると、三星電子の来年のスマートフォンの出荷台数は3億1530万台で、シェアは19.2%になるだろうと予想した。今年の三星電子のスマートフォンの出荷台数は3億1980万台で、市場シェアは20.5%と予想される。

三星電子の市場シェア予測が下落した理由は、プレミアム市場ではアップルに、中低価格のスマートフォン市場では中国企業に押されたためだ。

アップルは、今年の出荷台数が2億1810万台でシェアは14%と予想されるが、来年の出荷台数は2億3400万台、市場シェアは14.3%に伸びると予想される。

中国企業の成長の勢いも著しい。ファーウェイの出荷台数の予測値は、今年は1億5600万台、来年は1億6450万台である。2015年のシェアは7.0%だったが、今年と来年のシェアは10.0%へと伸びるだろうと、SAは予想した。
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米国の調査会社であるIDCは2017年8月2日(米国時間)、2017年第2四半期(4~6月)におけるスマートフォンの世界出荷台数が3億4160万台と発表した。前年同期比で1.3%減、前四半期では0.8%減となっている。2017年第2四半期におけるスマートフォン市場はやや縮小ぎみだったが、出荷台数ランキングの上位5社は、いずれも成長している。2016年第2四半期に比べて、Samsung ElectronicsとAppleの成長は、ほぼ横ばいだったが、残り3社のHuawei、OPPO、Xiaomiの中国勢は、いずれも大幅に成長した。

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「Galaxy Note 7」ではバッテリーの発火事故で大きなダメージを受けたSamsungだったが、最新のフラグシップである「Galaxy S8」「Galaxy S8+」で、このダメージを覆した。IDCは、「18:9のアスペクト比の画面を導入したGalaxy S8が、重要な役割を果たした」と分析している。IDCによれば、エッジスクリーンに対するユーザーの評価も良く、2018年以降は、他のメーカーも同じようなデザインの機種を投入するだろうとみている。Appleは、4100万台を出荷し、2016年第2四半期の4040万台に比べて1.5%の成長となった。IDCは「ハイエンドスマートフォン市場において『iPhone』のブランド力は相変わらず強い」と分析している。

Huaweiは、中国の他、欧州でも出荷数が増えたことで、前年同期比19.6%増と大幅に成長した。フラグシップの「HUAWEI P10」「HUAWEI Mate 9」を含め、ミッドレンジとハイエンド機種で健闘しているが、IDCは、さらに成長するには米国での普及が必要だとしている。OPPOは、前年同期比で22.4%成長した。特に東南アジアでシェアを伸ばしていて、2017年第2四半期の間に、インドでサービスセンターを増やし、タイでも店舗を増やした。5位にランクインしたXiaomiは、前年同期比で58.9%の成長を遂げた。OPPO同様、インド市場での勢力拡大に積極的になっている。

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[ 2017年12月16日 10:05 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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