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文大統領、中国訪問で暗い影残して韓国に帰国

2017年12月16日、米国際放送局ボイス・オブ・アメリカ(VOA)中国語版サイトは、4日間に渡った韓国・文在寅(ムン・ジェイン)大統領の訪中について「暗い影を残した」と報じた。

記事は、4日間の日程を終えて16日に帰国した文大統領の訪中目的について「韓国が米国の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備に同意したことで緊迫化した中韓関係の修復にある。中国は、このミサイル防御システム配備が、地域の戦略的バランスを乱し、地域の安全を脅かすと認識しているのだ」と伝えている。

文大統領は訪中期間中、習近平(シー・ジンピン)国家主席と会談を行い、「朝鮮半島での戦乱発生を絶対に許さない」などの4大原則で合意するとともに、両国の協力分野拡大、全方位的な2国間関係構築で同意した。さらに、李克強(リー・カーチアン)首相とも会談し、重慶市を訪れた。

記事によれば、ウォッチャーからは「今回の文大統領の訪中では、中国側は韓国人が予想していたほど熱心に歓迎しなかった」との見方が出ているという。記事はまた、文大統領に随行していた韓国人記者が北京で警備員に殴打されるトラブルがあり、今回の訪中に暗い影を残したとしている。
http://www.recordchina.co.jp/





一方では、安倍首相にお辞儀? 韓国最大野党代表の写真が話題となっている。朝鮮日報は、韓国の最大野党「自由韓国党」洪準杓代表がこのほど訪日した際、安倍晋三首相に深々と頭を下げてあいさつしたとされる写真が公開され、非難を浴びている。この写真をめぐって与党が「屈辱外交だ」と攻撃すると、洪準杓代表側は「『悪魔の編集』により文在寅(大統領の朝貢外交をごまかそうとしている」と主張したと伝えた。

与党「共に民主党」のカン・ビョンウォン議員は16日、フェイスブックに洪準杓代表が14日午後、東京都内の首相官邸で安倍首相と会って握手をする際、腰を45度の角度で曲げて深々と頭を下げている写真を掲載し、「謁見? あ、洪準杓!」と書き込んだ。洪準杓代表は同日、中国を訪問していた文在寅大統領に対して「習近平中国国家主席に謁見するために行った」と批判したのに対抗して、逆に洪準杓代表の方が安倍首相に謁見しているような姿を見せたと指摘したものだ。同党の閔丙ドゥ(ミン・ビョンドゥ)議員も同日、フェイスブックに同じ写真を掲載して、「洪準杓代表は文在寅大統領の前では限りなく高慢で、安倍首相の前では限りなく卑屈だ。洪準杓代表には日本党地域委員長の方が似合っている」と書き込んだ。

この写真は「安倍首相が見下ろしている所で、洪準杓代表が深々と頭を下げた」という書き込みと共にインターネットやソーシャル・メディアを通じて拡散された。これに対して、保守系少数野党「正しい政党」池尚昱議員が以前安倍首相に会った時、まっすぐ体を起こして握手している写真と洪準杓代表の写真を比較する書き込みなども広まった。これについて、自由韓国党の張済元首席報道官は「悪魔の編集により一場面をとらえて『深々と頭を下げた』とする発言にはいちいち対応しない。洪準杓代表は安倍首相がそれとなく慰安婦という言葉に言及した時も断固として「訪日の目的は安保の件だけなので答えない」と堂々とした姿勢を失わなかった。『丁酉国辱』(丁酉は今年のえと)として記録されるであろう(文在寅大統領の)朝貢外交をごまかそうとするものだ」と主張している。

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[ 2017年12月18日 09:32 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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