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運転中にうとうとすると…車が気づいて自動的に路肩に停車

運転者が居眠り運転をすると自動的に路肩に車をとめる技術と、車の中で音声で車はもとより、自宅内の家電まで操縦できる技術が、来月米ラスベガスで開催される「国際家電見本市(CES)2018」で披露される。21日、現代(ヒョンデ)モービスは、運転者が正常な運転ができない状況が発生すれば、自動的に自律走行モードを稼動して安全地域に移動させる「DDREM(Departed Driver Rescue&Exit Maneuver)」技術のコンセプトを、来年1月にCESで公開すると発表した。DDREMとは、運転できない状態の運転者を救出するという意味である。

DDREMはまず、車の中に設置された認識カメラが、運転者が前方を注視せず目を頻繁につぶるかなどを把握する。車両の動きも確認対象である。前方のカメラは、自動車がジグザグに動きながら、車線から逸脱するかを探る。最終的に居眠り運転と判断されると、自動車は自律走行モードに切り替えて、車を安全に止められる場所を捜す。国内高速道路なら他の車が通らない路肩や休憩所などに移動して停車させる。DDREMは、自動車がみずから道路状況に対処する完全自律走行技術を基盤としている。

現代モービスは10月、走行試験場でDDREM技術の実験を行った。来年は、実際の道路でテストを行う予定である。2021年までに商用化できる水準まで作るのが目標だ。米デトロイトにある現代モービス北米研究所で自律走行技術の開発を担当するデビッド・アグニュー取締役は、「現代モービスは、安全を最優先にして交通事故を画期的に減らすための自律走行システムの開発に集中している」と明らかにした。





現代自がCESで披露する「対話型音声認識秘書サービス」は、複数のコマンドを一度に下せるのが、従来の音声認識技術と差別化される特徴である。「明日の天気を教えてね。そして家のリビングのランプをつけて」と言えば、それぞれについて認識して処理する。運転者があらかじめ設定したスケジュールに合わせて、音声認識秘書がその場所に移動すると先に知らせる「能動型技術」も目立つ。音声認識技術が進化するほど、「車を中心に家をはじめとするすべての生活空間をコントロールできる」という現代自の未来技術のコンセプトが実現される可能性も大きくなる。
http://japanese.donga.com/

(自動運転車は)カメラやレーダーを使って周囲の状況をコンピューターが認識し、ハンドルやブレーキ、アクセルを自動制御して走る車。大手自動車メーカーが2010年ごろから本格的に開発を始め、米グーグルなどのIT(情報技術)企業も関連技術の開発に乗り出している。技術のレベルに応じて4段階に分かれ、第1段階はアクセルやブレーキ、ハンドル操作のいずれかをシステムが行う。第2段階は複数の操作を同時にシステムが行う状態を指す。自動で車線を変更して追い越したり、合流したりする。第3段階と第4段階はすべての操作をシステムが行う。米国で死亡事故を起こした米テスラモーターズの「自動運転モード」は第2段階にあたる。運転に責任を持つのは人で、システムはあくまで運転を支援する技術との位置づけだ。

2020年に市販化が期待されるのは、国内で「レベル3」と定義される自動運転車だ。加減速や制御のすべてをクルマが行い、緊急時のブレーキ操作だけをドライバーが担うものだ。自動運転車では、ドライバーの認知、判断、操作をサポートする要素技術が重要なカギを握るのだが、実は人間の目(認知)や手足(操作)を代替する技術の大半は、かなり熟成されている。「特に操作については、すでにクルマ側は人間の100倍の能力を発揮することが可能」(日産自動車ADAS&AD開発部の飯島徹也部長)という。

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[ 2017年12月22日 11:30 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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