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一刻も早くやめるんだ! 中国人が日本で牡蠣殻を大量投棄

日本では外国人も含め、様々な人が暮らしている。時に、育った文化や環境の違いから外国人の行動が目立ってしまうことがあるが、中国メディアの今日頭条は21日、日本で中国人が牡蠣を大量に採取していることを紹介する記事を掲載し、中国人の困った行動が日本に迷惑をかけていると伝えた。

記事は、千葉県市川市の江戸川放水路で中国人が長年にわたって「違法」に牡蠣を採っていて、それどころか牡蠣の殻まで大量に投棄するため、地元住民が困惑していることを紹介した。

続けて、現場では3年くらい前から中国人が牡蠣を採り始め、2017年7月には牡蠣を採る中国人の数は100人ほどまで増えたと紹介。これらの牡蠣は食用でないため採取しても違法ではないものの、地元住民が注意しても、日本語が分からないふりをして、牡蠣を採る中国人の数は減らなかったことも紹介した。

一方、地元住民を一番困惑させていることは「牡蠣の殻をその場に投棄していく」ことであると指摘。現場周辺には約100トンもの牡蠣殻が放置されていて生態系に悪影響を及ぼしているほか、子どもが転倒してケガをする事故も起きていると紹介した。





記事は、中国人が牡蠣を大量に採り、牡蠣殻を大量に投棄することは「日本の生態環境を破壊する行為」であると批判したうえで、現地の人びとの生活環境を奪う行為を一刻も早くやめるべきだと主張した。育った背景や文化の違いが関係しているのかもしれないが、必要以上に採取することや大量に殻を投棄して環境を破壊する行為は慎んでもらいたいものだ。
http://news.searchina.net/

千葉県市川市の江戸川河口に大量の白い物体が捨てられている。推定100トンというカキの殻だ。中国人がここでカキを採取し、身だけをむき、殻を投棄する。住民が注意し、「とくダネ!」も去年(2016年)取材したが、いっこうに止めようとしない。 東京湾ではここ数年、カキが発生している。江戸川の河口から東西線の橋あたりまでの水域には、日本に住む中国人らしい男女がやってきて、中には首まで水に使ってカキを探す「爆・潮干狩り」が見られる。ここでは法的には問題ないというが、問題は殻をその場に捨てることだ。

潮が引いた後の川沿いに、投げ捨てた殻が延々とつづく。すわり込んで殻むき中の中国人女性は「焼かないから捨てる」「持って帰って燃やしても、そのほうが環境汚染になる」と平然。公衆トイレにバケツいっぱいのカキを持ち込んで殻を捨てていた男2人は、スタッフの質問に「日本語、わからない」と答える。付近は川遊びやバーベキューなど憩いの場で、子供が殻で手を切ったこともある。地元の環境を守る会の会長さんは「3年ぐらい前から始まり、今年(2017年)7月には100人以上来た。注意しても減らない」と話す。

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[ 2017年12月26日 09:59 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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