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金正恩氏の肥満の原因は「働き過ぎ」?

2017年12月26日、米華字メディアの多維新聞は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の肥満の原因が「働き過ぎ」にある可能性があると報じている。

記事によると、北朝鮮国営の朝鮮中央通信はこのほど、金委員長は不眠不休のような状態で政務に励み、1日1食しか取らないほどの緊張した日々を過ごしていると伝えている。

朝鮮中央通信が紹介した金委員長のある1日は、午前中に軍需大会の準備状況を把握した後、重要な建築工事を現場で指導。午後は2時に金正日体育場で平壌市の子どもらによるマスゲームを観覧し、同5時からは平壌第2百貨店と朝鮮中央通信のオフィスをそれぞれ訪問。夜は執務室に戻って書類を一つ一つ審査して批准。深夜に金日成広場に姿を表し、市民らに軍需大会の開会式を祝うよう指示。さらに三八文化会館を訪れた後に市内を回って執務室に戻るというような過密スケジュールだという。

記事によると、日本メディアは「働き過ぎの人は肥満になりやすいという研究結果がある」とした上で「北朝鮮では肥満は富の象徴だ。朝鮮中央通信の記事は、金委員長の肥満が働き過ぎによるものであることを暗示している」と伝えている。
http://www.recordchina.co.jp/


韓国紙・中央日報は昨年10月5日、北朝鮮の金正恩党委員長の健康管理に関わっていた北朝鮮の要人が日本に亡命を求めたと、消息筋の話として報じている。核兵器やミサイル開発で国際社会に妥協を見せようとしない正恩氏だが、ストレスや太りすぎによる健康不安を抱えていることは、韓国の情報機関も報告している。朝鮮半島情勢を左右しかねない問題だけに、報道の真偽に注目が集まりそうだ。



中央日報によれば、件の幹部A氏は、烽火診療所、南山病院、赤十字病院を管轄する保健省1局の出身。北京の北朝鮮代表部に駐在していたが、9月28日に日本大使館側と接触し、妻と娘を連れて日本へ亡命する意思を伝えたという。ただ、亡命先を巡っては現在、韓国と日本で「綱引き」を繰り広げている模様だ。韓国ではなく日本行きを望むのは、「日本に親戚がいるため」とされており、1950年代からの「帰国運動」で北朝鮮へ渡った、元在日朝鮮人の家系の出なのかもしれない。

A氏はこれまで、正恩氏の健康とかかわる医薬品や医療機器の調達を担当してきたという。ならば、正恩氏の健康状態についてもかなりの分析材料を得ている可能性が高い。 韓国の国家情報院(国情院)は7月1日、韓国国会で開かれた情報委員会の懸案報告で正恩氏の体重が130キロと見られるとの分析を示した。 国情院によれば、金正恩氏の体重は「2012年に初めて登場したときは90キロだったが、2014年には120キロに、そして最近では130キロまで増えたと推定される」という。独裁者として贅を尽くしていることが肥満の原因とも思われるが、それにしても、あまりの変化だ。

正恩氏が公開処刑の嵐を始めた時期と、急激に肥満度が高まる時期が一致する点だ。恐怖政治を激化させる中で、なんらかの猜疑心やストレス、プレッシャーにさいなまれたことが極度の肥満をもたらした可能性は充分にある。国情院も、不眠症や身辺の脅威のために暴飲暴食に走り、成人病にかかっている可能性を指摘した。トイレひとつとっても、普通の人と同じ生活ができない不便さも影響していると思われる。さらには核・ミサイル問題とからみ、「米国から狙われている」との思いからくる緊張もあるだろう。そもそも、自分でまいた種である。正恩氏は自分の身の安全と健康、北東アジアの平和と安全がつながっていることを理解するべきだろう。

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[ 2017年12月26日 10:44 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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