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北がミサイル発射準備か…米軍は軍事演習の情報公開を制限する方針

米CNNテレビは27日、米情報当局者の話として北朝鮮が新たなミサイル発射を準備している兆候が確認されたと伝えた。米情報当局者は、ミサイルの発射場周辺で機器を移動しているのが分かったとした上で、北朝鮮が数日~数週間でミサイルを発射する可能性があるとの分析を明らかにした。

ただ、発射されるのが弾道ミサイルであるのか、韓国でここ数日報じられている「人工衛星打ち上げ用ロケット」であるのかは現時点で不明としている。 一方、複数のトランプ政権高官はCNNに対し、米軍が韓国や日本と行ってきた合同演習について、今後は実施時期や具体的な規模などの詳細について公表を控える方針を明かした。

高官らは新方針の意図について、米国務省が対話で事態を打開する余地を拡大させるためと述べ、北朝鮮を刺激するのを避ける狙いがあることを示唆した。

ただ、米軍は朝鮮半島など世界各地で実施している軍事演習について、仮想敵国が本物の軍事攻撃と誤解して偶発的衝突に発展するのを避けるため情報を積極的に公開してきただけに、北朝鮮が今回の措置を奇襲攻撃の準備と「誤解」する可能性もある。
http://news.livedoor.com/





中央日報は26日、政府当局者の話として、「北朝鮮が近く人工衛星を発射する計画を立てたとの情報を軍や情報当局が入手」と報じた。事実上の長距離弾道ミサイル発射に向けた布石との見方が出ている。 中央日報によると、韓国政府当局者は「北朝鮮が新しい人工衛星を製作し、名前は『光明星5号』と決まったことを最近複数のルートで把握した」と説明。「カメラや通信装備が装着された人工衛星を発射する計画」だとしている。 韓国大統領府関係者は26日朝、記者団に「軍事的機密であり、具体的な確認は控えたい」と答えるに留めたが、韓国軍関係者は、「現時点で注目すべき特異な動向はない」としながらも「人工衛星を装ったミサイル発射など、あらゆる挑発の可能性について韓米両国で集中的に監視している」と述べた。

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は25日「今後も平和的な宇宙開発をさらに推し進める」との記事を掲載したが、11月29日にも新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15号」を発射し、北朝鮮は「核戦力完成」を宣言。国連安全保障理事会が、新たな対北制裁決議を採択したばかりだ。 また聯合ニュースは28日、北朝鮮が27日、ミサイルを追跡するレーダーを稼働させ、発射基地内で通信活動が急増するなど、ミサイル発射準備とも受け取れる動きを見せたと報じている。韓国政府消息筋は聯合に対し「あらゆる可能性を視野に監視態勢を強化している」と述べた。ただ、これまでのところミサイルを搭載した発射台付き車両の動きは確認できていないという。韓国軍は日本、米国と情報交換しながら警戒している。

韓国政府消息筋は「最近になり、北朝鮮のミサイル基地で動きが慌ただしくなっているのは事実」と語った。一方で、27日と同様の動きは頻繁に確認されているとし、「実際にミサイル(発射)による挑発に踏み切ろうとしているのか、(12月に始まる朝鮮人民軍の)冬季訓練の準備過程なのか、もう少し見守る必要がある」と述べた。

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[ 2017年12月28日 10:56 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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