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集団訴訟から一日、アップルが「バッテリー問題」で謝罪

傲慢だったアップルが、アイフォーンのバッテリー性能をわざと低下させた問題を巡り、28日(現地時間)、ついに謝罪した。米国で1000兆ウォン台の天文学的規模の集団消費者の損害賠償訴訟が起こされてから一日後のことである。

アップルは同日、ホームページに掲載した公式声明で、「皆さんの一部がアップルに失望を感じていることを知っている。謝る」と書いた。続いて、「今回の問題について誤解が多い」とし、「何よりも、私たちはアップル製品の寿命を意図的に減らしたり、ユーザー環境を低下させる措置を取ったことがなく、今後も決してそうはしない」と強調した。「私たちの永遠の目標は、顧客が愛する製品を作ることであり、アイフォーンをできるだけ長く使えるようにするのが、この目標の重要な部分の一つだ」と付け加えた。

アップルは、今回の事態の後続措置として、バッテリー交換費用を来年1月から現在の79ドルから29ドルに下げたいと明らかにした。また、バッテリーの状態を把握して、新しいバッテリーに交換する必要があるかを知らせる機能を備えたiOSアップデートも来年初めに行うと約束した。

アップルが公式謝罪をしたのは、今回の波紋の逆風が予想より激しいと判断したためとみられる。今月中旬、ネット上のコミュニティに掲載された苦情の書き込みから始まった今回の議論は、最近、米国、韓国、イスラエルなどでの集団訴訟につながっている。アップルの株価は26日2.54%が下落して、一日間で時価総額が24兆5000億ウォンも蒸発した。
http://japanese.donga.com/

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近日Appleコミュニティを大いに騒がせている、古いiPhoneでの性能低下問題。Appleも正式に性能低下を認めその理由を説明していましたが、とうとうそれでは問題は収まらないと判断したのか、海外向けリリースにて公式に謝罪し、バッテリー交換の値下げを発表した。

この問題は、iPhone 6sやiPhone 7と特定バージョンのiOSを組み合わせた時に、ベンチマークスコアが端末によって大きく異なることから判明した。その後にAppleは「バッテリー状態によって性能を調整している。これは不用意なシャットダウンを防ぎ、ユーザー体験を向上させるための処置だ」と発表。しかしすでに訴訟が開始されるなど、大騒動となる予兆を見せていた。 2017年12月28日(現地時間)にAppleが海外向けに発表したリリースの中では、性能低下問題に対する今後の対応が表明されています。

1、iPhone 6以降の端末において、保証切れかつバッテリー交換が必要となった端末の交換費用を79ドルから29ドルへと値下げします。この値下げは2018年1月後半から12月まで全世界で実施され、詳細は後日発表します。
2、2018年前半にiOSのアップデートを行い、ユーザーがバッテリー状態を簡単に把握できる機能を追加します。これにより、バッテリー状態がパフォーマンスに影響を与えているかどうかが可視化されます。
3、私達の最終目標はユーザー体験の向上であり、それにはパフォーマンスの調整と経年劣化したバッテリーによる不用意なシャットダウンの回避を含みます


というわけで、謝罪と具体的な対応策が発表されたiPhoneの性能低下問題。日本でのバッテリー交換費用は定価では8,800円(税別)と案内されているが、こちらも後日に正式な交換手続きや値下げに関する発表があるのではと思いますが…。

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[ 2017年12月30日 10:03 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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