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大自然の中で…中国の国内旅行が「日本化」している

中国メディア・今日頭条は12月29日、近ごろ若者のバックパッカーに人気のある四川―チベット道路の観光が「日本化」しているとする記事を掲載した。

記事は、「四川―チベット道路は中国の道路建設史上最も大きな困難を伴った道路の1つだ。近年ではリュックサックを背負った若い旅行に好まれる観光路線になっている。みんなリュックサック1つの身軽な格好でこの地域の独特な風景を楽しむのだ」と紹介した。

この観光路線の目玉の1つになっているのが、温泉欲だという。「温泉といえば日本の温泉文化を思い起こすことだろう。日本の温泉は多くの中国人観光客をも引き付けている。四川―チベット路線上の温泉も日本のものとほとんど変わらない天然温泉で、年間を通じて温度が安定している。日本と違うとすれば、温泉に入るにも水着を着る必要があるということだ」と説明している。

ただ、水着を着用して温泉に入ることは、現地の人びとからしてみると「大自然へのリスペクトを欠く行為」なのだという。この辺りの考え方は、日本の温泉文化にも相通じるところがありそうだ。記事は「多くのネットユーザーからは、日本の温泉文化が伝染したのではないかとの声が出ている」とした。





記事が言う「日本化」とはまさに、温泉が観光の目玉になっているという点に他ならない。記事は「日本のものとほとんど変わらない」としているが、温泉の衛生管理や環境づくりまで日本の温泉文化のレベルに比肩しうるものかについては、疑問である。ただ、四川やチベットの高地に広がる雄大な大自然をバックにして温泉に浸かるというのは、日本ではなかなか体験できない心地よさかもしれない。
http://news.searchina.net/

訪日外国人はモノからコト、つまり「体験型」の旅を好む傾向にシフトしてきました。中でも、最近人気のあるのが「温泉」だ。日本政府観光局によると、2016年の訪日外国人数は 2,403万9千人でした。これは1964年以降、過去最高の記録となった。少し前までは「爆買いする中国人」に代表されるように、モノ消費をする旅行客の姿を目にし、インバウンドによる経済効果が話題となった。しかし、「爆買いブーム」もひと段落し、いま旅行客は「モノ」から「コト」へシフトしつつある。

コト消費の中でも、旅行客は日本ならではの体験を求める傾向が多い。 2015年に実地された「DBJ・JTBFアジア8地域・訪日外国人旅行者の意向調査(平成27年版)」によると、「行ってみたい日本の観光地イメージ」について調査したところ、最も多かったのが、「温泉」となった。この調査では、「桜」や「富士山」を抑えてトップとなっており、温泉に入りたいという外国人が多くいることがわった。 数多く存在する日本の温泉地の中でも、今、訪日外国人の中で人気の温泉地は、兵庫県豊岡市にある「城崎温泉」だ。2011年から2016年までをみると、ここ6年で城崎温泉周辺に宿泊する外国人の旅行者の数は36倍に伸び、注目の温泉地となっている。

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[ 2018年01月02日 09:45 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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