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スマホ市場で米中挟み撃ちに遭うサムスン

中国のスマートフォン大手、華為技術(ファーウェイ)は、9日に米ラスベガスで開幕する世界最大のIT展示会「CES2018」で米国市場進出を正式に発表する。米通信業界2位のAT&Tと提携し、2月から高級スマートフォン「メイト10」シリーズを発売する計画だ。中国の内需市場から脱却し、インド、欧州などでシェアを急速に高めてきた中国のスマートフォンメーカーはアップルとサムスン電子で二分されてきた世界最大のプレミアム機種市場を攻略する格好だ。

ますます強まる中国メーカーの影響力は、スマートフォン業界首位のサムスン電子を直接脅かすまでになっている。台湾の市場調査会社トレンドフォースは3日、全世界のスマートフォン市場が今年は前年比で5%成長し、史上初めて15億台を突破すると予想する一方、サムスン電子の出荷台数は3%減の3億1000万台にとどまるとの見方を示した。プレミアム市場を掌握しているアップルと中低価格機種で急成長する中国メーカーの板挟みになる懸念を反映した数字だ。

華為をはじめ、OPPO、VIVO、小米(シャオミ)など中国のスマートフォンメーカーは、中国、インド、インドネシアなど全世界の中低価格市場で既にサムスン電子を超えた。中国メーカーは世界市場の3分の1を占める中国国内市場でのシェアが70%に迫る。一方、サムスン電子のシェアは2-3%にすぎない。インド市場ではサムスン電子(23%)が1位だが、小米(22%)、VIVO(9%)、OPPO(8%)、レノボ(7%)など中国メーカーとの差が狭まっている。





その上、中国メーカーは中低価格機種で満足せず、プレミアム市場に進出している。華為は今回のCESで大規模ブースを設け、コンシューマー向け端末事業グループの最高経営責任者(CEO)、余承東(リチャード・ユー)氏が大々的なマーケティング攻勢をかける予定だ。余氏は1日、中国紙グローバルタイムズの取材に対し、「米国市場に広告費だけで1億ドルをつぎ込む」と表明した。ニューヨーク・タイムズは「華為のメイト10シリーズは欧州、中東、アジア地域で優れた性能が認められ、消費者の好評を得ている。中国製は低品質、低価格だという認識を変える製品になる」と評した。レノボ、ハイセンス、TCL、ZTEなど中国の他のスマートフォンメーカーもCESに出展を予定している。
http://www.chosunonline.com/

中央日報は、サムスン電子は2016年、スマートフォン3億940万台を出荷し、アップルは2億1540万台を生産した。サムスンが1億台を多く作ったが、アップルはサムスンより5倍以上の営業利益を出したと報じている。 サムスン電子がアップルよりもっと販売したが、利益では後れを取っている理由はスマートフォン生産とラインナップ戦略のためだ。アップルは、ハイエンド製品だけを作って高価格で販売するため、営業利益率がはるかに高い。人件費が安い外国で全量を生産しながら製造工程の費用も最小化する。特に、年間戦略スマートフォンを2種に絞って生産することで開発費も最小限にとどめる。

一方、サムスンはギャラクシーSやギャラクシーノートのようなハイエンド製品から、ギャラクシーA・C・Jのような中・低価格フォンまで多様なラインナップを備えている。製造単価が上がり、収益性は落ちるほかはない。特に、昨年の場合、ギャラクシーノート7の異常発火現象の影響もあった。下半期の売り上げをけん引していた大画面フォンを販売できず、昨年第3四半期700万ドルの営業利益にとどまった。現実はサムスンの低価格スマホの性能は、論外と言うほど低い。同じ値段で中国製スマホと比較すれば、中国スマホの性能は、CPU性能で圧倒する。結局は、低価格スマホは投げ売り状態に近い。シェア確保の宣伝でしかないのがサムスンと考えれば穏やかではないが…。

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[ 2018年01月07日 10:06 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
商品ラインアップ
サムスンはスマホも半導体も商品ラインアップが多いから売上高や生産量、出荷量が高いだけ。例えばマスゴミはサムスン半導体は1位で東芝8位と言いたがる。でもこれはサムスンはDRAMとフラッシュの数字、東芝はフラッシュのみ。サムスンフラッシュは商品種類が多すぎ。だから、サムスンと東芝の半導体比較は同じフラッシュの商品で比較したら東芝がサムスン越える!
マスゴミさん!取材し直すか日本人やめなさい!その前に日本と日本人に謝罪しなさい!ぼけ!
[ 2018/01/07 11:37 ] [ 編集 ]
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