韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  日本社会 >  日本の新年の福袋売り場に異変…中国人の姿が明らかに少なくなった!

日本の新年の福袋売り場に異変…中国人の姿が明らかに少なくなった!

中国メディア・今日頭条は3日、新年を迎えた日本では今年もデパートなどでさまざま福袋が販売され、活況を呈したことを紹介する記事を掲載した。記事によれば、今年の福袋売り場の光景はここ数年とは少々異なっていたという。

記事は、2日に今年の営業を開始した東京のデパートで、福袋の販売が行われたことを紹介。「福袋には販売額の3倍相当の価格の商品が入っている。毎年福袋の発売で新年の到来を祝うのだ」と説明し、特設の福袋コーナーに女性を中心とする買い物客が押し寄せ、真剣に袋の中身を確かめる様子を撮影した画像を掲載した。

そのうえで「これまで福袋を販売する時には、基本的に早々と陣取っている中国人観光客によってすっからかんになっていた。しかし、今年の販売会場では買い物客が品物を選ぶ時間があった。これは、中国人観光客が減少したことと関係があるだろう」と伝えている。

日本を訪れる中国人観光客自体は減っていない。減ったのはあくまで、福袋を目当てに日本にやってくる中国人観光客だ。ここ数年は、毎年正月になると中国人観光客が日本で福袋を買い漁るニュースが日本や中国で報じられてきた。こんなところでも財力に任せて買いまくる「爆買い」の風潮が収まり、多くの中国人観光客が理性的な買い物をするようになったことを示す事象が垣間見えたようだ。
http://news.searchina.net/





福袋とは、年始(正月)の初売りなどで、色々なものを詰めて封をして販売する袋、またそれを選び取らせること、そしてその商形態を指す。年始(実際は初売り前後から)に、百貨店を中心としたさまざまな業態の店で販売され、袋の中に何が入っているか伏せられていることをコンセプトとする。ふつう、組み合わせた商品の合計価格以下で販売されるため、購入者は有用で豪華な内容であるかに期待する。つまり幸福・幸運を引き当てることができる可能性、すなわち、射幸心を煽る商品であると言える。

しかし、福袋は客寄せの目玉商品であると同時に、その多くは店側の在庫処分的性格も有しており、価格以上の商品が入っていたとしても、売れ残りや不人気商品で埋められていたりする場合があり、そういった福袋は、インターネット上で「鬱袋(うつぶくろ)」「ゴミ袋」などと揶揄される。また、店側も自虐的に「不幸袋」や「不吉袋」などと称するケースもある。福袋の起源にはいくつかの説があるが、どれも老舗の呉服屋が福袋を販売していたという説のようだ。

越後屋は江戸時代のころ日本橋にあったとても有名な呉服店だ。年号ははっきりとは分かっていないが、江戸時代に福袋の前身となるものを売り出していたという。1年分の裁ち余りの生地を袋に詰め込んで売り出したところ大評判となった。値段は1分で、現在の価格で言うと約25000円。これが大人気となり「恵比寿袋」と呼ばれ親しまれた。これが福袋の発祥といわれる。、販売時期が11月1日〜3日のころで、冬物を売り出す時期となる。現在の福袋が売り出される時期とはちょっと外れてる。

話を記事に戻せば、福袋を買い求めて副業にする必要性が減少したともいえる。

関連記事

ブログパーツ
[ 2018年01月07日 16:42 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(1)
《新年優惠》JR岡山&廣島&山口地區
これは、台湾の旅行社
北海道から九州・沖縄まで、日本全国にプランを用意。
乗り鉄がずいぶんある。日本旅行は買物より鉄道。

華旅網際旅行社(台北)
https://yestrip.com
[ 2018/01/08 01:21 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp