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日本の固体燃料ロケット「イプシロン3号機」打ち上げ成功

1月18日(木)6時6分11秒(日本標準時)、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から「高性能小型レーダ衛星(ASNARO-2、アスナロ2)」を搭載したイプシロンロケット3号機が打ち上げられた。ロケットは計画どおり飛行し、打ち上げから約52分35秒後に衛星を正常に分離した。衛星は予定していた軌道に投入され、打ち上げは成功した。この打ち上げに伴うロケット雲(夜光雲)が西日本を中心に見られ、Twitterなどに多くの画像が投稿されている。

「アスナロ2」は、国際市場で競争力を持つ小型の地球観測衛星を研究・開発する、経済産業省のプログラム「ASNARO(Advanced Satellite with New System Architecture for Observation)」を通じて開発された衛星だ。570kgという小型軽量ながら、雲を透過する電波を使って昼夜問わず地表を観測することができ、同じ質量の衛星の中で世界最高クラスを誇る高い空間分解能で、地表にある1mの物体を識別できる能力を持つ。
http://www.astroarts.co.jp/

イプシロンロケットは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)とIHIエアロスペースが開発した小型人工衛星打ち上げ用固体燃料ロケットで使い捨て型のローンチ・ヴィークル。当初は次期固体ロケット (じきこたい - )の仮称で呼ばれていた。イプシロンロケットは、2006年(平成18年)度に廃止されたM-Vロケットの後継機として2010年(平成22年)から本格的に開発が始まり、2013年(平成25年)に試験1号機が打ち上げられた固体ロケットである。M-VロケットとH-IIAロケットの構成要素を流用しながら、全体設計に新しい技術と革新的な打ち上げシステムを採用することで、簡素で安価で即応性が高くコストパフォーマンスに優れたロケットを実現することを目的に開発されている。

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日本の固体燃料ロケット「イプシロン3号機」が18日午前、打ち上げに成功した。 日本のメディアによると、日本宇宙航空開発研究機構(JAXA)は18日午前6時6分、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所からイプシロン3号機を打ち上げた。発射52分後、イプシロン3号機に搭載された小型地球観測衛星「ASNARO(アスナロ)2」は高度500キロメートル付近の宇宙軌道の投入に成功した。

イプシロンは全体の長さが26メートルで、既存の「H-IIAロケット」の半分に過ぎない小型ロケットだ。打ち上げの費用もH-IIAロケットの半分程度である約45億円で、経済的ロケットと知られている。3段式となっており、日本の大型ロケットH-IIAロケットブースターを1段に使う方式などで費用を削減した。 3号機に搭載された観測衛星アスナロ2は、世界最高水準の高性能レーダーを搭載し、災害現場の把握や農作物状態などに活用される。

ロケットは計画どおり飛行し、打ち上げから約52分35秒後に衛星を正常に分離した。衛星は予定していた軌道に投入され、打ち上げは成功した。この打ち上げに伴うロケット雲(夜光雲)が西日本を中心に見られ、Twitterなどに多くの画像が投稿されている。 「アスナロ2」は、国際市場で競争力を持つ小型の地球観測衛星を研究・開発する、経済産業省のプログラム「ASNARO(Advanced Satellite with New System Architecture for Observation)」を通じて開発された衛星だ。570kgという小型軽量ながら、雲を透過する電波を使って昼夜問わず地表を観測することができ、同じ質量の衛星の中で世界最高クラスを誇る高い空間分解能で、地表にある1mの物体を識別できる能力を持つ。

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[ 2018年01月19日 09:30 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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