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文大統領に激怒された李元大統領が側近らに出した指示とは

2018年1月18日、韓国・聯合ニュースによると、李明博(イ・ミョンバク)元大統領が自身の「政治報復声明書」を強く批判した文在寅(ムン・ジェイン)大統領の発言に関し、側近らに「いかなる反応も示してはならない」と指示した。

報道によると、李元大統領は同日、文大統領の発言に関する報告を受けた後、側近らに上記の指示を出した。すでに声明書で文在寅政府の「積弊清算」に対する自身の立場を十分に説明したため、重ねて反発の立場を示すことで現大統領とのさらなる衝突をあおる必要はないと判断したものとみられている。

李元大統領は17日、「積弊清算という名で行われている検察の捜査について、多くの国民が保守壊滅のための政治工作で、(捜査を受けて自殺した)盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の死に対する政治報復だとみている」と主張した。これに対し、文大統領は「李元大統領が盧武鉉元大統領の死を直接取り上げ、政治報復と述べたことに怒りを禁じ得ない」と批判した。

李元大統領側は「国家情報院の特殊活動費の一部が李元大統領夫人のブランド品の購入などに使われた」とする与党の主張について、「あり得ないこと」と反発している。 李元大統領は18日、ソウルにある事務所に出勤しなかった。ただ、側近らは午前から対策会議を開いたという。


これについて、韓国のネットユーザーからは「相当怖がっているようだね」「まずは李明博を出国禁止に」「思ったより反応が強い。びびっているのか?」「怖がるべき相手は文大統領ではなく、自分が過去に犯した罪だ」「次は李明博の番。逮捕の日が近づいている」など李元大統領への厳しい声が多数上がっている。
http://www.recordchina.co.jp/

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韓国の李明博政権当時、情報機関の国家情報院(国情院)から多額の裏金を受け取っていたとして、李元大統領の側近2人が17日までに、ソウル中央地検に収賄などの疑いで相次いで逮捕された。逮捕状を発付したソウル中央地裁関係者が明らかにした。地検は、李元大統領が関与していたかどうかについて2人を追及するとみられている。ソウル中央地検特殊2部(部長が家宅捜索をしたのは、キム元企画官を含め、キム・ヒジュン元大統領第1付属室長(50)、大統領府民政2秘書官を務めたキム・ジンモ元ソウル南部地検長(52)など3人の自宅と事務室などだ。検察関係者は「ウォン元院長などが、国情院の金を私的に使った容疑などを捜査する過程で、国情院の資金が違法に大統領府関係者らに渡されたことを示す手がかりを掴んだ」と明らかにしている。

彼らが金を受け取る過程で李元大統領の黙認または指示があったのか、その金がどこに使われたのかも必ず明らかにしなければならない。同日の家宅捜索の対象はいずれも、代表的な李明博大統領の側近である“ドアノブ権力”が税金である国情院特殊活動費を現金で受け取った点で、朴槿恵政権時代と類似している。 一方、李明博元大統領が実質的に所有していると疑われている自動車部品会社ダースが、40の借名口座を通じて120億ウォン(約12億円)の裏金を運用した痕跡が見つかったと、正義党のシム・サンジョン議員が昨年10月27日に明らかにしている。

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[ 2018年01月19日 16:28 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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