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平昌五輪のアイスホッケー女子南北合同チーム、スイス・日本は反対

南北が閣僚級・次官級実務会談で合意したことで、平昌冬季五輪のアイスホッケー女子南北合同チーム推進問題が一気に動き始めた。南北代表団は20日、スイス・ローザンヌの国際オリンピック委員会(IOC)本部で南北合同チーム問題を話し合う。南北が原則合意したため、この日の会談では選手の構成比率やユニホームなどの細部事項について集中的に話し合われる見通しだ。

しかし、南北合同チームが完全実現するまでには、関門がもう1つ残っている。それは、平昌五輪出場国の同意を得られるかどうかだ。南北は、合同チームを結成して既存の韓国代表選手23人に北朝鮮選手が加わる「23+α」案で合意した。この規定は「全23選手、試合出場22選手」というアイスホッケー公式エントリー規定に反する。

韓国と同じB組のスウェーデン・スイス・日本はもちろん、A組の米国・カナダ・フィンランド・ロシア(OAR・Olympic Athlete from Russia)という7カ国の了解を得なければならない。このような重大事案は、本来なら臨時総会を開いて話し合うべきことだが、開幕が迫っているため総会開催は事実上、不可能だ。

結局、20日の南北五輪参加国協議で合同チームの細部事項が最終的に調整されれば、IOCと国際アイスホッケー連盟(IIHF)が各参加国と連盟に対し「23+α」案への同意を求める手続きを踏むことになる可能性が高い。





だが、参加国がすぐに同意するかどうかは分からない。韓国と同じB組のスイスの協会は既に「南北合同チームだけがエントリーを増やすのは公平性を損なう」と反対する意向を正式に発表した。日本も18日、鈴木大地スポーツ庁長官が「基本的にスポーツと政治は切り離して考えるべきだ。選手登録など決まっていたことが覆されるのは、現場に混乱を来す恐れがある」と否定的な見解を示した。女子韓国代表チームは昨年、スイスとの親善試合に2?5で敗れたが、善戦した。日本との試合でも、以前のように一方的に追い込まれることはない。スウェーデンは公式見解をまだ明らかにしていない。
http://news.livedoor.com/

2月の平昌五輪に向け、韓国と北朝鮮が女子アイスホッケーの南北合同チーム結成で合意したことについて、スポーツ庁の鈴木大地長官は18日の定例記者会見で「決められたルールの中で戦いが行われるべきだ。すでに決まっていたことが覆されたら、現場で混乱を来すこともあるかと思う」と懸念を示した。平昌五輪に登録できるのは1チーム23選手。北朝鮮は10人程度を出場させたい意向で、韓国チームに加入させる案が出ている。その際、登録人数の上限を撤廃し特別枠を設ける可能性が指摘されている。特定のチームが優遇され、公平性を確保できなくなる恐れから、鈴木長官は「ルールで定められた人数内で戦うべきでは」と注文をつけた。他の出場チームからも合同チーム結成への疑問の声が上がっている。

平昌五輪では、日本と韓国が互いの1次リーグ3戦目にあたる2月14日に対戦する予定だった。女子日本代表の山中武司監督は17日、個人的な見解として「スポーツの祭典に政治は絡んでほしくない」とした上で「韓国代表の監督を思うと、この時期に選手を代えられるのは同情するところがある」と話している。

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[ 2018年01月20日 09:56 ] カテゴリ:スポーツ | TB(0) | CM(0)
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