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1億ウォン越える輸入車、日本より売れる韓国

新年も韓国輸入車市場が熱い。ソウル江南(カンナム)のテヘラン路と永東大路(ヨンドンデロ)に密集する輸入車売り場に入ると、静かに立っている店員はあまり見かけない。先に来ている客への応対のためにすべてのディーラーが忙しく動いている。ある大型店のディーラーは「週末は予約客を含め来店客が100人を越える」と話した。

昨年、韓国の輸入車販売数は23万3088台。史上最高値を記録した2015年(24万3900台)に比べて1万台余り減ったが、法人車両を除く純粋な個人用では最も多くの車両(15万974台)が売れた。新規登録された輸入車のうち個人登録車両が占める比率は64.8%に及んだ。10年前の2007年は法人登録車両の比率が65.3%だった。輸入車協会関係者は「10年で主力消費層が完全に変わった」とし、「今年の販売量は25万6000台と予想している」と話した。

このように急速に大衆化する韓国輸入車市場で注目すべきなのは超高価格車両の販売と20~30代の購買比重が著しく高いという点だ。昨年1億ウォン(約1000万円)以上の高価格車両が2万3821台売れた。昨年日本で売れた1000万円以上の輸入車は2万252台に留まった。この価格帯で韓国が日本を追い越したのは3年目だ。両国の経済規模と所得格差などを考慮すると、韓国市場があまりに過熱しているのではないかという評価が出る理由だ。


また、昨年個人用車両と登録された輸入車の中で20~30代の比重が46%(6万6693人)に及んだ。最近10年間、40%台から落ちたことは殆どなかった。共稼ぎ夫婦の増加、自己満足を重視する世相、分割払い金融の拡散、一部の若い層の誇示欲などが複合的に作用しているという分析が出ている。
http://japanese.joins.com/



2017年8月4日、韓国経済新聞によると、韓国の輸入車市場で5年ぶりに日本車のシェアが20%を超え、レクサスのハイブリッドモデル「ES300h」がベストセラーカーに輝いたと報じている。韓国輸入自動車協会(KAIDA)によると、7月の輸入車販売台数は1万7628台。前月の2万3755台に比べ25.8%減少したが、前年同月比では12.1%増加した。KAIDAのユン・デソン副会長は「夏休みに入ったことで営業に空白が生まれ、一部ブランドの供給不足もあり前月より販売量が減少したが、全体的な成長の勢いは維持されている」と説明した。

ブランド別では、メルセデス・ベンツが5472台を販売し6月に続いて1位の座を守った。続いてBMW(3188台)、レクサス(1091台)、トヨタ(1047台)、フォード(1033台)、ホンダ(1001台)、ミニ(794台)の順だった。 国別ではドイツ車が半数を超える50.2%で首位を維持したが、昨年7月の57.6%に比べると7.4ポイント下落。一方、日本車はシェア22.5%となり、2012年12月の26.2%以来、55カ月ぶりに20%台に上昇した。米国車のシェアは10.0%だった。 7月に最も売れたモデルはレクサスのハイブリッド車「ES300h」(660台)で、次いでディーゼル車のベンツ「E220d 4MATIC」(614台)、大型SUVのフォード「エクスプローラー2.3」(603台)となった。

輸入車が増加するほどに、自国車は減少するわけで、無理な購入は家計負債増加につながる。昨年の自国車販売台数は減少していないわけで、低迷する現代自などはローン販売に必死である。 結果、自動車ローン地獄となる。このことを自国メディアは報じていない。車は購入したがローンは払えないという実態もある。家計負債は不動産だけでなく、近年自動車ローンによる増加も多分にあるわけで、今年も同じならば、家計負債は限界点を超えるのではないか…。

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[ 2018年01月21日 09:52 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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