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LG、新型V30を来月公開…人工知能を強化

LG電子は来月、スペインのバルセロナで開かれる世界最大のモバイル見本市(MWC)で人工知能(AI)機能を強化した「V30」のアップグレード版をリリースする。

19日、電子業界によると、LG電子は、新しい戦略スマートフォンの代わりに、昨年下半期(7〜12月)の戦略スマートフォンであるV30の2018年型バージョンを公開することが分かった。 V30のカメラ・オーディオ性能やデザインはそのまま継承しながら、グーグルのAIプラットフォームである「グーグルアシスタント」を活用した特化機能が多くなると予想される。

一方、LG電子は、差別化された便利な機能を盛り込んだ30万ウォン台の実利型スマートフォン「LGX4+(プラス)」を今月末、モバイル通信3社を通じて発売すると発表した。実利型製品の中では初めて、スマートフォン決済サービス「LGペイ」が適用された。ハイファイサウンドデジタルアナログコンバータ(DAC)を搭載して、原音に近い音質を楽しむことができるというのが会社側の説明だ。

この他にも、スマートフォンを握っている手の指を、指紋認証ボタンに当てるだけで自分撮りをしたり、画面をキャプチャできる「フィンガータッチ」、自撮り棒がなくても7、8人まで画面に収めることのできる前面広角カメラなど、さまざまな機能が含まれている。製品の背面にはアルミ材質を適用しており、色はモロッカンブルーとラベンダーバイオレットの2種である。
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スマートフォン(スマホ)の未来は人工知能(AI)と機械学習の進歩に根差している。AIという驚異のテクノロジーにより、スマホはAIが「妥当」や「必要」だと判断したパターンやトレンドを追跡し、解釈し、これらに対応できるようになる。持ち主の個性や使い方を来る日も来る日も整理して突き合わせ、学習するようになる。

スマホがこれ以上どうスマートになるのか時には想像しがたいが、米アップルや韓国サムスン電子、米グーグルなどの企業はさらなる高みを目指し続けている。これができるのはAI、具体的にはディープラーニング(深層学習)のおかげだ。ディープラーニングは知覚パターンをいち早く認識するAIの一つの分野で、これにより画像認識や音声書き起こし、翻訳の精度が向上している。

人間の脳を思い描いてほしい。脳は信号やセンサー、処理を担うアルゴリズムからなるネットワークだ。脳に似た構造を持つ「AI(専用の)チップ」は、スマホの持ち主の習慣や日常パターン、過去の行動に基づいて大量のデータを処理できる。次の行動を予測するために、携帯アプリや活動量計、腕時計型ウエアラブル端末、さらには閲覧履歴から裏付けとなる情報を引き出すことも可能だ。しかも、インターネットに接続せずにこれをやってのける。その推察力は革新的だ。

AIのもう一つの用途は、デジタル効果を使ってカメラや取り込んだ画像に視覚情報を重ねる拡張現実(AR)だ。このテクノロジーはユーザーが画像や静止・ライブ映像にクリエーティブな効果を施すインスタグラムやスナップチャット、ピンタレストで使われている。「ピン留め」機能も実社会の特定の場にデジタルなモノを付けるAIを使ったツールと言える。

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[ 2018年01月22日 09:33 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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