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北の厚顔毛皮女団長が「わがもの顔」の振る舞い…文政権の支持率も急落

2月開幕の平昌(ピョンチャン)冬季五輪に向け、北朝鮮から韓国を訪れた「三池淵(サムジヨン)管弦楽団」の視察団への反発が高まっている。「わがもの顔」の振る舞いが目立つ、美女リーダーの玄松月(ヒョン・ソンウォル)団長はその象徴的存在で、厚遇する文在寅(ムン・ジェイン)政権もあおりを受け、支持率が急落している。

「北の傍若無人な振る舞いは昨日今日のことではない。韓国政府は北一行の経由地に数百人の警官を配置し列車も貸し切るなど、大切な客人のように接待している」 保守系韓国紙、東亜日報は22日付で、怒りがにじんだ記事を報じた。確かに、北朝鮮の視察団7人(21、22日訪韓)はふてぶてしく、文政権は「媚北」ともいえる対応をしたようだ。 特に、玄氏は目立っていた。毛皮のマフラーを巻き、高級ファッションや宝石で身を包み、肉付きのいい顔に女優のような化粧も施していた。食糧不足が伝えられる北朝鮮の現実とは大きくかけ離れていた。

玄氏は平壌(ピョンヤン)音大の出身で、北朝鮮で人気を集めた歌手だった。年齢不詳で、東亜日報は昨年10月、「30代後半から40代初め」と伝えている。過去に、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の元恋人という噂もあった。決して順風満帆ではない。2013年に、玄氏を含む「銀河水(ウナス)管弦楽団」などの芸術家がポルノ作品を制作・販売したとして、玄氏は表舞台から姿を消し、「処刑説」が流れた。


しかし、昨秋の朝鮮労働党中央委員会総会では、中央委員候補に起用された。韓国紙、中央日報(日本語版)は22日、玄氏が昨年末に党宣伝煽動部副部長に抜擢(ばってき)されたと報じた。 その玄氏がトップだからか、文政権の視察団厚遇は異常だった。ソウルと北東部の江陵(カンヌン)の往復に利用した高速鉄道は、何と臨時運行の貸し切りだった。



視察団がソウルに戻った22日、ソウル駅付近では保守系市民らが「(五輪開催地の)江原道(カンウォンド)、平昌の住民の汗と努力が水の泡にされる」と訴え、正恩氏の写真を燃やした。 批判は、北朝鮮に甘い文政権にも向いている。 世論調査会社リアルメーターが22日に発表した世論調査(15~19日)では、文大統領の支持率は66%と、2週連続で低下し、前週より4・6ポイント下がった。
http://www.zakzak.co.jp/

平昌冬季五輪に合わせて北朝鮮が韓国に「三池淵(サムジヨン)管弦楽団」を派遣するのを前に、北朝鮮から楽団団長のヒョン・ソンウォル氏ら7人の視察団が21日、公演会場の下見のため韓国を訪れた。平昌大会に絡み北朝鮮からの視察団は初めて。共同電によると、7人は五輪でスケート競技が行われる北東部江陵で公演候補地2カ所を視察した。 ヒョン氏は女性音楽グループ「牡丹峰(モランボン)楽団」の団長として知られる。 北朝鮮が19日に視察団派遣を通知した際に、三池淵管弦楽団の団長として韓国に伝えた。 1990年代〜2000年代に音楽グループ「普天堡電子楽団」などの歌手として活躍。金正恩氏の元交際相手との説が取り沙汰されたことがあるものの、否定する専門家も多い。

大騒ぎの韓国政府の対応である。どちらが主役かわからない。何とも政治色のみならず異常なオリンピックとなった。開催の意味はどこにあるのか…。

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[ 2018年01月24日 09:38 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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