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現代自動車 17年通期の営業益11.9%減

韓国の現代自動車が25日発表した2017年の連結決算によると、本業のもうけを示す同年通期の営業利益は前年比11.9%減の4兆5747億ウォン(約4700億円)となった。

国際会計基準の適用が義務化された2010年(5兆9185億ウォン)以降で最低となった。

昨年通期の売上高は前年比2.9%増の96兆3761億ウォンを記録したが、営業利益率は前年比0.8ポイント減の4.7%にとどまり、10年以降の通年で初めて4%台に落ち込んだ。

昨年10~12月期の売上高は前年同期比0.2%減の24兆5008億ウォン、営業利益は同24.1%減の7752億ウォンだった。

営業利益率は3.2%と10年以降のワーストで、初めて3%台となった。

現代自動車の関係者は「昨年はウォン高の流れが続く中、主要市場で競争が激化し営業費用がかさんだ。

さらに、中国など一部市場での販売不振により収益性が低下した」と説明した。
http://news.livedoor.com/





一方、日本とて日産の完成検査問題で営業益17.0%減となると報じている。 日産自動車は11月8日、2017年4~9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表。完成検査問題の影響を考慮し、通期営業利益の見通しを400億円減の6450億円へ下方修正した。

日産自動車の第2四半期累計のグローバル販売台数は前年同期比4.6%増の273万台。国内の販売台数は、登録車と軽自動車ともに伸び、同34.1%増の28万3000台に達した。中国では『エクストレイル』『シルフィ』などが健闘し、同6.7%増の65万1000台。ロシアを含む欧州は、『キャシュカイ』や『マイクラ』などが牽引し、同3.6%増の37万5000台。米国では全体需要の減少もあり、同0.4%減の77万9000台と振るわなかった。その他市場は、同2.3%増の39万台だった。

この結果、売上高は前年同期比6.2%増の5兆6525億円、営業利益は同17.0%減の2818億円となった。ただし、完成検査問題などにかかる特別な費用を除くと、営業利益は3226億円となり、年度当初の想定に添った結果となっている。経常利益は同6.9%減の3695億円、純利益は同2.1%減の2765億円だった。

一方、現代・起亜の関係者は、「今年は700万台販売も厳しい状況で、在庫が約200万台に上る」と説明している。莫大な数の在庫を抱えることになる。17年通期で営業益11.9%減で済むはずはない…。数量確保で値引き合戦も実施した。挙句に大量在庫である。どういう経営で計上をしているのか…。

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[ 2018年01月25日 17:04 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
ヒュンダイの老害
運転資金を値引き用の販売奨励金に注ぎ込む、
在庫積み増しで帳簿上の利益捻出。
鄭夢九 会長 80歳
この人が権力を振るっている限りだめでしょう。
[ 2018/01/25 21:49 ] [ 編集 ]
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