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ある韓国人が「日本旅行が好きな理由」を熱弁!

2018年1月26日、韓国のインターネット掲示板にこのほど「私が日本旅行を好きな理由」と題したスレッドが立ち、ネットユーザーの共感を呼んでいる。

「1年に2〜3回は日本に行く」というスレッド主が1つ目に挙げたのは「韓国との空気の質の違い」で、仁川(インチョン)空港で感じた“煙たさ”とは異なり、すっきりして鼻の通りが良くなる気がするそうだ。「空も青いことが多い」とも述べている。

2つ目には「交通費を除いては物価が高くなく、韓国とも(距離的に)近い」がランクイン。飛行機ならソウルから大田(テジョン)までの移動時間と変わらず、長期休暇が取れない時に行くのにぴったりだという。

そして3つ目。「日本特有の雰囲気があり、ちゃんと海外に行った気分になれる」というが、これには例外もあるようで「東京などの大都市はあまり好きではない」としている。 その他、日本料理も口に合うとのこと。

これを受け、他のネットユーザーからは「出張や旅行で1年に6〜8回行くけど、確かに空気は日本の方がいい。放射能の問題が気になるけど、目に見えないから」「近くて気楽に行って来られるのはメリット」「近いし食べ物もおいしい、それだけで十分」と賛同意見が相次いでいる。

一方で、多くはないが「空気はそれほどでもない」「物価は共感できない。確実に高い」と反論の声も上がった。 また、あるユーザーは「韓国にはない温泉文化もいい」と新たな魅力も追加していた。
http://www.recordchina.co.jp/





2017年12月11日、今年の訪日韓国人客が史上最大の700万人を突破するとみられる一方、訪韓日本人客数が横ばいとなっている状況を受け、韓国・聯合ニュースは、両者の差が徐々に広がっている原因などについて報じた。

韓国観光公社と日本の観光庁によると、今年1~10月に日本を訪れた韓国人は前年同期比40%増の583万8600人となり、同期の訪韓日本人客190万4282人の約3倍の数に達した。昨年1年間の訪日韓国人客数509万302人をすでに超えており、今年は700万人超えもほぼ確実とみられている。一方の訪韓日本人客数は昨年同期(188万7473人)とあまり変わらず、今年末までの予想も昨年より0.8%増の230万人を少し超える程度にとどまると予測されている。

「日韓の明暗の分かれ道」となった契機として北朝鮮の核問題やミサイル発射を挙げている。今年4月、日本の外務省が自国民に注意喚起したことなどにより訪韓をためらう日本人が増えた。今年1~3月、訪韓日本人客は昨年同期からそれぞれ2桁の伸びを見せていたが、4月以降は減少に転じている。

観光庁は16日、2017年の訪日外国人客数は前年比19.3%増の2869万人となり、過去最高を更新したと発表した。国別では中国が最も多く735万人(15.4%増)、次いで韓国の714万人(40.3%増)となっている。17年の外国人旅行者消費総額は前年比17.8%増の4兆4161億円で5年連続して過去最高を更新、初めて4兆円を超えた。2017年は全ての四半期で過去最高額だった。

一方、1人当たり旅行支出は15万3921円で前年比1.3%減だった。観光庁では、短期滞在の傾向が強く消費額の少ない韓国からの旅行客が増えたことが、1人当たり支出の減少要因と分析。1泊1人当たりの計算では、前年比増加となっているという。一方、韓国の人口5000万人のうち700万人が日本を訪れたわけで、7人に一人は日本を訪れたことになる。中国からの観光客数に迫っている。一人当たりの消費が一番低いのも特徴だが…。

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[ 2018年01月27日 09:19 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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